私の弟のような存在の飼い猫のチョロ松が死んでしまった
もともと感情の起伏に乏しい自分には半身を持っていかれたかのような喪失感である
ただ生殖機能を奪っておいて愛情どうのというのもおかしな気もするけども…
下の世話が必要になってからは爆速で死んでしまい、さながら猫の人生はジェットコースターのように早いのだと痛感した
元から野良気質なところもありトイレの世話も見られるくらいならと逝ってしまったのだろうか
ドライヤーで髪を乾かしているといつも膝に乗るようになったのはヨボヨボになってからだったなぁ
悲しみ方は人それぞれ、黙って喪に伏すのもいいと思う。すぐに次の子を迎えるのも拙僧がない気もしてたけど、亡くなった子を思念で捕らえてしまうくらいならそれも良いと思う
ただ今は死後に再会出来るような粋なイベントがある事を願うばかり