「今度ヒューザお兄ちゃんと調理ギルドで炒飯食べに行くんだ♩」
「へぇ〜いいな」
「クーネスおじさんも一緒に行きたい?」
「自分で作った方が美味いしなぁ(調理70)」
「あっそー、いいもーんだ」
〜1週間後〜
「最近ソーミャちゃんウチにご飯食べに来てくれないわねぇ〜、ソーミャちゃんちのお隣なのに…」
「調理ギルドに通ってから?」
「それはよくわからないけど…やっぱりギルドマスターの料理のがいいのかしらねぇ」
「俺もたまに食いに行ってみるか…」
「当店自慢の炒飯はどう?くーちゃん」
「う、美味い…!なんだこの海鮮のコク…?みたいなのをひしひしと感じるぜ」
「そうなの!最近良い食材が入ったから海鮮炒飯がもっと美味しくなったの!」
「美味い…美味い…」ガツガツ…
「香りもすごく良くなってお客さんも大満足!これぞクッキンドリームだよね⭐︎」
「香り…… ( …っ!?)」
「どしたのくーちゃん?」
「その食材が入ったのいつ?」
「1週間前だよ」
「ヒューザ達が来たのは?」
「1週間前だね」
「最後にもう一つ質問いいかな?」
「ヒューザとソーミャどこに行った?」
「…君のような勘のいい人間男は嫌いだよ」
ハガレン好き