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のんびり姫君

クレア

[クレア]

キャラID
: DP463-466
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: バトルマスター
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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クレアの冒険日誌

2026-06-14 20:59:39.0 テーマ:おしゃれ活動

Made in★御伽話

※このお話はフィクションです。
 完全にクレアの妄想です。


中世の時代を思わせるような屋敷に
明らかに異風な姿の少女が1人。

少し戸惑うような表情をしている。

「私は一体何をしているのかしら…」

どうやら自分がここにいる理由や
自分自身についてもよく思い出せないようだ。

屋敷の中を歩き回り、考えを巡らせてみる…。
1階の広間を見上げたりとにかく動き回る。


すると…
少しずつ自身の身にあった事を思い出す。
少女は名のある領主の屋敷に勤めるメイドだ。
しかし記憶は途切れ途切れ、自分がどこのメイドか
具体的にどうなったのかハッキリしない。

そのうちに…

「私はお買い物に出たのだった…
 でも途中でメイドキャップを直そうとして… 
 風に飛ばされて…
 湖に落としてしまったんだわ。
 私は慌てて拾いに行って
 そのあと、どうしたんだっけ…」

買い物に行った事、その時にあった事を
どうやら思い出して来たようだ。

「あれ、ちょっと待って…」

「やだぁ…なぁに、この私の耳…」

身につけているはずのメイドキャップは
見当たらず、その代わりに猫や狼のような
立派な耳が自分にある事に気づいた。

自身の耳に触れると…
みるみるうちに、分からなかった事が
頭に流れてくる…!

少女は湖に潜んでいた妖狐に取り憑かれてしまったのだった…!

その為に元の記憶は途切れ途切れだった。

哀れな少女は徐々に妖狐の意識に支配される…
      瞬く間に目付きが変わり果てた。 妖狐に完全に支配されたメイドは
誰も立ち入らない密林の奥深く
幻影のように佇む屋敷にいる。

何年かに一度、迷い込む者がいるが
足を踏み入れた者はその後
忽然と姿を消し、誰の目にも触れる事はない。


夏の始まりのちょっと怖い話。
        Made in★御伽話
           †おわり†

#creastyle


今回は先月もし参加出来たら
お邪魔しようとしてたメイドをテーマにしたイベント用に作ったドレアを改めてご紹介しました。

更に飛び入りパフォーマンスでやろうとしてた
物語を、写真と共に内容を書いてみました。

私の癖全開で「妖狐に取り憑かれたメイド」w
せっかく考えたものなので
いつか書こうとしておりました。

ジルもドレア考えてパフォーマンスも考えてて
そちらもまだドレア残してるので
いずれ綴りたいと思います。

では!
最後までお付き合いありがとうございました。
それではまたね★
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