
辿り着いたガートランド城、その外観は無骨で、けれども風格を感じさせる立派なものでした。
ここでのメインストーリーもそうですが、重要なサブクエスト等も受注場所がここなのが多かったりするので結構大変でした。
何故かというと、↑のようなこの長ーい通路を行ったりきたりしなきゃ行けなかったからです(笑)
今となっては旅の扉も設置されてだいぶ楽に移動出来るようにはなっていますが、あの頃は本当にしんどかった・・・
余談ですが、↑の写真に写ってはいませんが、この入り口の近くにナズンというオーガ兵がいまして、その横に立って白チャで「イオ」とよくつぶやいた遊びをしてたのを覚えています。
城内に入って真っ直ぐ奥に行くとある、この青い炎。これは言わばスキルを振り直すための装置です。
ver1当事はここに何回お世話になったことか・・・
と言うのも今現在、各職業クエストを全話クリアしたらその職業の全スキルラインに100Pずつ振り分けられるようになっているのですが、昔はそんなものは存在していませんでした。
なので当事は、例えば「武闘家のレベルを上げたい!けど武器スキルに何も振られてなくてマトモに戦えない・・仕方ないから盗賊でツメスキルを振ろう」
なんて事がよくあり、その度にこの青い炎にお世話になりました。
振り直すための料金も、確か1000ゴールド(だったかな?)で、当事の経済としては決して安くはない値段ではあったので無闇に振り直す事も出来なかったりしました。
とにかくこの青い炎を見ると、あの頃のキツいレベル上げを思い出します( ̄▽ ̄;)
そして肝心のガートランドのストーリーとしましては、と言うより印象に残ってるのはジュリアンテの魅了とマリーンの痛恨の2つでしたw
この2つには苦汁を舐めさせられたからかな・・?
実際、この頃の魅了対策は今のように楽に対策出来るわけではありませんでした。
ぐるぐるメガネ装備すればいいだけじゃん、となるとは思いますがこの時代、今のように小さなメダルをたくさん手に入れる事が出来ず、持っているのは一部の限られたプレイヤーで、それ位貴重な代物でした。
まぁキラポンやツッコミなどはあった為、対策のしようは幾つかありましたが、何にせよ町ボスから各都市のボスになってからは一筋縄ではなく脳筋で行けるという訳ではありませんでした。
一時期、本当に絶滅してしまうんじゃないかと危惧された程狩りに狩られまくったこの鳥、フォレスドン。
その理由は日替わり討伐でお題として出されるのと、その報酬が経験値ゴールド共に40000と当時では破格の数字で毎日受けとる事が出来るからでした。
もしかしたら、古参のプレイヤーさん達は自分のモンスター図鑑を討伐数順に変えたら今でも1ページ目にいたりするんじゃないでしょうか?かくいう自分もその1人です(笑)
今は日替わりのお題で強ボスが指定される為、現在のフォレスドンは↑のように平穏に暮らしています(良かったな、フォレスドンd( ̄  ̄))
to be continued...