かなり遅れてストーリーを消化してるのですが、バージョン4.1はすごく良かったな~と思います。
盟友カミル…が良い。
3年前くらいからのアストルティアクイーンコンテストに出ていたというのに…その良さを知らずに居たわ~。
いやいや、カミルはクイーンコンテスト向きではないよな…って思いもする。
正直、その性格・立ち振舞いから「こんな子が彼女(妻)ならな~」って感じでストーリー中ニヤニヤしてました。
ストーリーの最初の方ではローブのせいで髪型が分からんね…ってブツブツ言ってましたが、ローブ脱いで出てきてビックリ。
あぁ、そんな感じですか…。
う~ん。そこだけは正直ローブありに一票。
でも、クイーンコンテストの壁紙などはローブなしなのね。
まぁ、要は性格ですよ。髪型じゃない。あの、性格ですよ。

性格と言えばアルヴァンの許嫁は、出てきた当初は胸くそ悪い感じだったけど、途中からは最高に良い子になったな。
感想コーナーでは4.1をボロクソにいう意見もあるけど、自分はもう一度やりたいくらいだ。ちょっと悲しすぎるから、もうちょっとハッピーエンドでも良いだろうにと。ある意味ハッピーエンドが王家の迷宮のラスト…っていうのかもしれないが、そこをやり直せないから何とも言えない。思い出映写機だとラストシーンしか見れないからなぁ。
見方を変えると、あの王家の迷宮の幽霊の話を何年も経って、メインストーリーとして回収したのだから凄いなーと思いました。
ドラクエらしいストーリーだったな~と思いました。