先日、何気なく書いた拙い冒険日誌に多くの方から「いいね」や
コメントを頂きました
この場をお借りて厚く御礼申し上げます
調子に乗ってまた書いてますw
こないだ、フレと遊んでいる時に
「昔は苦労したよねー、強くなったもんだ」みたいな話をしました
ふとメランコリックな気持ちになり、今はほとんど行かない故郷へ行ってみました
私の生まれはアグラニという町で、3年前生まれました
これから待ち受けているであろう冒険と物語にワキワキしてましたw
ドワーフの方なら分かると思うんですがアグラニを出ると割とすぐに
モガリムという大きな街道に出ます
あそこにゃ、いるんですよ、あいつが!そう、しのどれいですw
行き倒れたフリ、というかなんか地面に横たわり、あからさまに
怪しいんですwこっちもね、おバカではないっつーの!
騙される訳ないじゃーん!
…って思いながら「ひょっとしたら本当に行き倒れた不幸な人かも」と
一応近づくとやっぱ敵かーい!とw
当時の私はレベルも装備もスキルもなく、彼の鉄球ノックにうちのめされ、
ある意味、最初のトラウマになりました
考えたのですがあれって完全な「出オチ」ですよね?ww
一度騙されたら二度目はもうない、というw
実際、私もある程度強くなるまで彼らには近づきませんでした
今、彼らはどうしているのか?無性に気になって見に行ってきました

え?え?なんと!倒れてないんですよ!なんなら演技指導兼舞台監督のワイトキング先生と闊歩してるんです
「己らの演技が下手過ぎるから冒険者が近づいてこねーじゃねーか!もう普通に歩いて襲いかかれー!」と言ってるようにも見えます
こんなはずじゃない!何処かにまだ行き倒れてるしのどれいがいるはず!
…と探した結果……

いましたよ、ドワチャッカ大陸から遠く離れたオーグリード大陸のベコン渓谷に
ワイトキング監督の通達がまだ届いてないのか、未だに行き倒れた芝居をし続けていますw
は!!ま、まさか!もしかして、強くなってしまった冒険者達に恐れおののき、本当に死んだフリをしているのかも………?
恐る恐る近づいてみると………

って、やっぱり襲ってくるんかーい!w
あの頃は驚異でしかなかった鉄球ノックも今はダメージをほとんど受けません
うーむ、成長したなぁ、としみじみ……
(うっかり近づいて襲い掛かられるトコは成長してませんがw)

…………………ドルバイクで轢いてみました
(※絶対に良い子はマネをしないで下さい!)
そんな与太話