
初めてフォステイル会った時の話。
フレに出現を教えてもらい意気揚々とデマトードへ。
フォステイルは小ビンが欲しいらしい。
小ビンは当然持って、、、ん?
しまった!ない!
ストーリーボスで全滅しまくっていた私は、
普段なら無駄に持っている小ビンがすっからかんになってました。
どうしよ、買いに戻るか?
でも買って戻ってくるまでフォステイルが待っているとも限らない。
しばらく何もできずに考えて私がとった行動は、
「小ビンください!」(白チャ)
「小ビンください!」(白チャ)
「小ビンください!」(白チャ)
ひたすら叫ぶ。
恥を捨てて叫ぶ!
小ビンぐらい譲ってくれるだろ。
「小ビンください!」(白チャ)
「小ビンください!」(白チャ)
「小ビンください!」(白チャ)
だが周りのプレーヤーは反応してくれない。
大丈夫だ、問題ない。
まだ策はある。
ドラクエプレーヤーはみんなゴールド大好き。そこにつけ込む。
幸運にもゴールドは沢山持ち歩いていた。
「小ビン買います!1万ゴールド!」(白チャ)
ピキーン。ジョルノにいいね!
これである。
今まで見向きもしなかったプレーヤーが一回のチャットで喰いついた。
自分でこんな取引を言い出しといてなんだけど、
小ビン1個で1万ゴールド貰おうとしている奴はろくな奴ではないと思っている。
(もちろん私としては1万で釣れなければ10万に上げても欲しかったのだけど)
いいね!をしてきたのはプクリポ女。
かわいい見た目だけどがめつい奴だ、なんて蔑みながらも取引。
約束の1万ゴールド。
すると、
「ゴールドいりません!」
えっ!何このツンデレ!
(別にツンされたわけじゃないけど)
無事に無料で小ビンゲット。
「がんばって!」っと定型文で言われ少し感動。
なんかフォステイルに会えて嬉しい反面、
自分の性格の悪さが浮き彫りになり複雑な出来事でした。
どっかのプクちゃん、ありがとーん!
今2回会えてます。