最近知った言葉で「マリアージュ」という言葉がある。
ワインなど好きな人は知ってると思う
意味はフランス語で『結婚』という意味
しばしば料理の比喩に使われ
もともと別々だったものが、一つになることで素晴らしい調和を生み出すときに使われるとのこと
「この肉料理と、この赤ワインのマリアージュは最高だ」
といった使い方が正しいだろうか
さて、このマリアージュという言葉に
奥ゆかしさ故に込み上げてくるくだらなさ
言葉全体からかもし出されるバカバカしさが
個人的にかなりのストライクだった
なんでもかんでも混ぜ合わせたものを
マリアージュと表現してしまえば、不思議なことに
オシャレな料理に聞こえるからすごい
卵かけごはんですら
「卵と白ご飯のマリアージュ」と言えば
ミシュランですらごまかせそうな響きになる
もっとこだわりのシェフっぽく表現するなら
「ソイソース仕立て」と付け加えればいい
マリアージュ
口にだして言ってみると、ニヤっとしてしまう響き
なんだろう、この不思議な気持ちはいったいなんだろう