ハイボールが最近どこの飲み屋に行っても当たり前のように置いてある。
だがしかし
「ハイボール下さい」という言葉に対して
「何のハイボールになさいますか」という言葉を返すと
この人は何を言っているんだろうという顔をされるのが解せない
そもそもハイボールの定義は
【リキュール(アルコール)を炭酸で割ったもの】であり
ハイボール下さいと言うのは
寿司屋に着て「寿司ください」と言っているのと同じではないだろうか?
なんのために
角とか、トリスとかウィスキーの銘柄を頭につけて
角ハイボールやトリスハイボールと表記してあるのか
女子が好む酎ハイだって焼酎ハイボールの略であることすら世間一般では認知されていない。
さて、ここで登場するのが
「ウーロンハイ」
語末まで表記するならば烏龍茶ハイボールである
これは頼み手はおろか、作り手ですらハイボールの意味を勘違いした極みであり、100人いれば100人がアルコールとウーロン茶だけのカクテルと思っている。
これに炭酸をいれて出そうものならクレームすらくるだろう
ウーロンハイとのたまう人に
焼酎の烏龍茶割りでよろしいですか?
と聞き返したいが
そんなことは言えるわけもなく、また間違った認識の謎の飲み物を作る
ポイズン