温泉卵に情熱を傾けてる時期がありました。
一般的に温泉卵って、半熟卵と混同されがちですが
厳密には違うんです。
半熟卵は、黄身がトロトロ白身が柔め
温泉卵は、黄身がしっとり、白身がトロトロですね。
これ、すごいメカニズムなんですよ。
白身の凝固点はおよそ、73〜75度
黄身の凝固点は70度
この、白身と黄身で凝固点が違うのがポイントなんですね。
強めの火力で短時間ボイルした場合
熱が中央まで届かずに白身がやや固まって
黄身がほとんど固まらない茹で方をすれば半熟卵になるんです。
これは簡単です。
温泉卵は、72度をキープしながらじっくり火を入れなきゃダメなんです。
そうすることで、全体に72度の熱が加わって黄身がしっとりし
白身はほとんど固まらない状態を作れるのです。
世の中には温泉卵を家庭で簡単に作ろうと試行錯誤してる
同胞とも呼ぶべき人達が大勢いるようで
様々な方法が紹介されていました。
コーヒーメーカーの保温機能を使うやり方。
炊飯ジャーの保温機能を使うやり方。
冷凍卵を1分茹でて蒸らしておくやり方。
そして
一番ブレがなく作れる方法が判明しました!
amazonで温泉卵メーカーなるものを購入しましたね。
ワンクリックでした!