ちょっとだけ下品な話になりますのでダメな人は
帰らずにちゃんと最後まで聞いてください。
英語圏で肛門のことは、スラングだと「a※s hole」って言いますね。または、「bu※hole」←(伏字になってしまう
医療や学術的にはラテン語からですが「anus」
日本人は一般的には「肛門」と呼びますね。
まぁ、スラングではもっと汚い呼び方をするけど
そこで気がついたのですが
英語圏では、「穴」という認識で
日本では「門」という認識なわけです。
これの何がすごいかって、言われてみれば確かに門なんですね。
穴の定義を少し考えてたんですが
穴って、開きっぱなしで、そこにポカンと開いてるわけです、塞ぐことはあっても勝手に閉じたりはしません。
門の定義は僕の個人の考えですが
必要な時に開き、必要のない時は閉じている
「何か」が通過する時だけ開き、通過した後にちゃんと閉じる。
料金ゲートだってそうですね。家の門だってそうですね。常に開いていたらそれは門と呼びません。
これに気がついた時に正直、日本人の感覚ってすごいなって思いました。
調べてみてさらに驚いたのは「肛」という漢字は
肛門以外の使い道がほぼ存在しないという事。
つまり、この一文字で肛門そのものを表すとのこと。
一文字で事足りてるのに、わざわざ「門」という文字を付け足すあたり
肛門がゲートの役割を果たしている事に対して、強い意志を感じますね。
あっぱれである。
感動すら覚える。
日本でもケツノアナだとか、シリノアナだとか表現されますが、今後それを第三者から聞いたら
「穴ではなく、門だよ」と、訂正してあげてください
時々、戦国時代のようにデカい丸太のようなもので
城門突破しようとする輩がいますが、基本的には我々人類を含む、生物の生きていく上で失ってはいけない大切なものを守るために「門」としての役割を果たしているのですね。