ヨーロッパ風の大戦SLG ブリガンダイン アビスの体験版やってきました
前作は ブリガンダイン ルーナジア戦記です
こっちがかなり面白かったので期待マックスで臨みました
ブリガンダイン アビス
キャラクターデザインは幻想水滸伝などを担当した人らしいです
ファンの方もいるでしょうが個人的には好みじゃないです
今までのブリガンダインのデザインからはかなり変わってしまった印象
もちろんこっちのほうが好きという人もいるだろうし
幻想水滸伝自体が完成度が高く結構コアなファンがいるゲームですから
好みの問題でしょうが、個人的にはマイナス点
~プラットフォームは PS5 Switch2 Xbox Series X/S Steam の4種類~
~基本は戦略は前作と変わらず~
支援や追加特技などで変わる事もあるけど基本的なバトルシステムは前作同様
指揮官が魔力を使いモンスターをひきつれて戦い
指揮官が倒されたら負けみたいな感じです(ラングリッサーが近い)
この部分の楽しさは前作同様で評価できる点です
ゲームバランスに関しては体験版は中身が少なすぎて確認できなかったですw
さすがにもう少しプレイさせてほしかったですね
~拠点で武器の購入や野良の指揮官が雇えるようになった~
今までは武器は探索しないと入手できませんでしたがレアなものでなければ
ショップで買えるようになったのはプラスです
序盤の指揮官が少なすぎる問題も解消されている点も見逃せません
~よりストーリー性が重視されている~
前作よりも個別の国のストーリーが重視されていそうです
この規模だとボリュームがすごい事になりそうですね
やりごたえはかなりありそうです
~キャラクターデザイン以外は全体的に好印象~
キャラデザは好みが分かれますがそれ以外は前作よりも悪くなった要素というのは体験版の範囲ではみつかりませんでした
全体的なゲームバランスは体験版の範囲ではわかりませんが
~買いかどうかはキャラデザの好み次第か~
ゲーム内容は前作を踏襲しているので良好です
内容は満足できそうなのでキャラデザが気にいった人や
幻想水滸伝のファンの人なら買い
私は買うか迷っていますw
steamだと必要スペックの最低限度が
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 11
プロセッサー: Intel® Core™ i5-4670 (quad-core) 3.40 GHz以上
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1060 (VRAM 4GB) 以上
DirectX: Version 12
ストレージ: 16 GB の空き容量
との事
steamゲーマーなら最低限は確実にあるでしょうが
そこらの普通のノートとかではまともに動かない可能性大ですね
そもそも普段使いのノートだとメモリ16G積んでる人はあまりいないだろうし
グラフィクを見る限り「そんなスペックいるか?w」って気がしたけど
どうなんだろ
ためしに後でうちの化石PCで動かしてみるかなw
~ノートPCで動かしてみた~
windows11 AMD Ryzen 5 5500U メモリ 8G SSD 512G
最低設定でもややカクつくけど普通にプレイできるくらいのレベル
一応グラボとかなくてもプレイ可能くらいのレベルではありそうだ