プレイヤーイベントを沢山回った。
トリニティの方たちに評判の雑談イベントやフレンドに教えてもらったオガマバーにも行った。
もちろんトークも上手かったし、催しは中々楽しいものがあった。
最終的に思った。
面白さとはなんだろう……と。
雑談イベントに行った時は会話の間合いや流れで綺麗に終わるようにとか、オチをつけるようにしている。起承転結を頭で想像して話す。
でも、面白いという感覚を私はその時に感じていないように思う。
話す事は好きではあるが、楽しいや面白いといった感覚を見失っている。
ひねりが重要なのだろうか。
しかし、絶妙なひねりができるほど私の感覚は繊細ではない。
下世話な世界以外にも面白さを感じられるようになりたいと感じている。
関心、興味をもっと広げたい。
面白さとは興味の幅を広げることなのかもしれない。人に興味を持ちたい、多方面の知見を取り入れたい。きっとそれは面白さの探求のためなのだろう。
面白いという感情を味わうために他者をよく知り、理解しようとする。
その他の雑多な社会の事象もしかり。
楽しむため、面白さを追求し味わうことが私が心底欲しているものだ。
そのために生きているまである。
面白さとは一体なんだろうか。