というわけで、なしいろ流 写真撮影テクニック講座的な自己研究の日誌です。
反響があれば継続しますし、恐らくそれを題材にして自分が運営(放置)しているブログのネタにできればなと思っております。
※あくまでなしいろ個人での『我流』によるテクニックです。
逆に言えば何の根拠もないテクニックになりますのでご了承下さい。
ま、今回はその手始めの第一歩として今回のテーマは
【写真に引く境界線】
をもとに、自分の撮った写真を例題にフリートークします!
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境界線という一言ですと、馴染みがあまりないかもしれません。
ましてや、自然界の中では見つけるのは難しいですね。
ということで、分かりやすいイメージとして境界線の代表格である
≪水平線≫を使った写真を見てみましょう。
こちらは「スレア海岸」で撮影した一枚です。
最近の日課になりつつある野良ドレアムに行く途中で見かけた風景です。
黄昏の空って、基本的に好きなんですよ。
ただ好きだからといって空だけ撮ってもつまらない写真になりますね。
そこで使える技術が【境界線】です。
パーティションで区切るというのは、分けたエリアをひとまとめにする役割を持たせることができるので見る側の人にすっきりとした印象を与えることができます。
特に水平線というのは視界に奥行を持たせることも可能なので、初心者でもいい写真に見えるのはこういうところがありますね。
日が暮れそうだったので急いで撮った写真だったのですが、手前の石か何か分からない物体がなかなかいい仕事をしてくれていますね。
海や空の雄大さを表しながら、謎の物体の哀愁さやノスタルジックな雰囲気が出ています。
と、まぁ私の写真の癖ではあるのですが、見せたいモノは一番目立つように。
でも写真の中にひとつだけでも何か「ムダ」を入れるようにしていたりします。。。w
合わせて撮った写真(ボツ)はこちら。
写真としてのまとまりは
ごめんなさい。ないです。
これも境界線を使ったテクニックではございます
『境界線上にある物体は目立つ』
というのを表現したかったのですが
これはあまりにも無駄が多すぎた。
ひとつ。月が邪魔。
ふたつ。ホイミスライムが邪魔。
ただ、実際にある写真技術を試してみたかったというのもあり、その練習としては良かったです。
実際の写真技術で三分割法、あるいはレイルマン比率っていうのがあります。
要は見せたいモノを写真のどの部分に置くかっていう技術です。
気になる方はググってみてください。
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というわけで境界線というテクニックについてでした。
もっと突き詰めていけば面白い写真もどんどん撮れると思いますので、興味のある方はお試し下さい。
ちなみに。
この記事書こうと思った前に前回の日記用に撮った写真がこの境界線テクニックを少々使っているということに気づいたので今一度お見せしましょう。
人物を立てるだけでも、単純な写真とはいえ表現力にグッと深みが出ます。
最初は真似るだけでもいいですし、どんどん技術は盗んでいいと思います。
その中で、自分の表現したいモノというのを見つけていければいいじゃないですか奥さん!!
皆様のアストルティア生活に、カメラ片手に走り回る生活ができますように。
2015.04.15 なしいろ