(昨日の日誌に間に合わなかった没ネタです)
えー、七夕もお構いなしに台風が存在している今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
4つのうち3つが温帯低気圧に変わってもうだいぶ日が経ちますが、ダブル台風が2連続で来た時にはドラえもんのフー子に申し訳なかったですね。
梅雨前線を引っ張って巻き取って梅雨明けー!となるといいんですけれどねぇ、そんなことができる強い台風を想像するのも嫌になりますねぇ。
この時期は湿気が多くて作り置きもできないし、これからの夏場だと火を使うのも億劫ですよねぇ~
ここで本日はそんな季節の小噺をひとつ…

こんなジメジメとした時期、暑い時期にはカップヌードルという、老若男女誰でも簡単!熱湯入れてだいたい3分!
現代生活には欠かせない素晴らしい発明品があるじゃありませんか。
わたくしもその日の気分で選べるよう、赤・緑・白・黒を常備しているんですけれどもね、この例に出したのはうどんかそばなんですがそれは置いておいてね、
そんなある日、友人に振る舞う機会があったんですよ。
この友人、カップヌードルを食べるどころか見るのも初めてだと言うので、youtubeを見せながら作り方を口頭で説明しつつ、いざ実際に作ることになったんです。
まあ動画を見てすぐだと怖いと言うので、2日くらい経ってるんですけどもね。
まずは外装のフィルムを剥がしますでしょう?そしてそれをプラごみに捨てる。
次にフタをめくろうとすると、ものすごく慌て始めた。早口で何か言ってる。
数日経ったのにまだまだ興奮しているなぁと思いつつ、めくって中の麺と具を見せた日にはさらにパニックになるのではないかとわたくし内心ニヤニヤしながらフタをめくったんですよ。
すると、何を思ったのか突然スマホを取り出してどこかに電話をし始めたんです。
わたしも流石に慌ててコンロの火とかガスの元栓なんか確認したり、スマホを取り上げて代わってみたんです。
「もしもし、今どちらにかかっていますか?」『こちらは東京ガス修理サービスです。音声案内に従って…』「臭わないので間違いです~」なんて言って電話を切って、友人になんだってそんなことをしたのか聞いたらですね、
カップヌードルのフタを指さして言うわけですよ。
ココマデハガス
…という作り話でした。
おあとがよろしいようで