ミラ姉 「闇のオーラ!やめろミラ子!」
ミラ子 「マンモス全身全霊斬り!」
ミラ子 「はぁはぁはぁはぁ 夢か・・・」
「わ わたし魔族になってる!」

ミラ子 (こんな姿 きるとさんに嫌われる・・・)

女の子 「ねぇねぇ 小さい頃の約束なんだけど
覚えてる?(*´ω`*)」
きると 「当たり前だろ もう離さないよ
これからはずっと一緒だよ」
ミラ子 ! (T_T)
そして1週間が過ぎました。
ミラ姉 「ミラ子が帰って来ない」
きると 「探してるんだけど居ないんだ!」

ミラ姉 「きるとさんに、過去の出来事を語る時が
来たみたいね。」
きると 「・・・・・」
ミラ姉 「10年前、魔王ミルドラースの討伐に実は
私も勇者のパーティに居たんだ。」
きると 「え!?勇者、僧侶、戦士、魔法使いの
4人だと!教科書にも書いてる!」
ミラ姉 「勇者たち4人に頼んで私の存在を消して
もらったんだ。」
きると 「なぜ?」
ミラ姉 「ミルドラースを追い詰めた時・・・・」
ミルドラース 「はぁはぁ ! なかなかやるじゃないか
おい!私の後ろで震えて見ているのは
私の娘だ!私が死んだ後面倒を見てやっ
てくれ。」
勇者 「それは出来ない。子供だとしても魔族の
容姿!民がびびるではないか!」
ミルドラース 「はっはっは!人間という生き物の弱点を
ついてやろう。名前はミルド・ナン
うぬぬぬー はっ!」
勇者 「ミルドラースが大剣に!
あわ!女の子が人間に!」
魔法使い「人の形をした悪魔だ!危険すぎる」
ミラフロレス 「私にその子の面倒を見させてくれませんか ?私の妹として育てます!どうか!」
勇者 「それは民が認めないだろう・・・
ミラフロレス!お前の存在は抹消する!
その子を連れて消えろ!」
ミラフロレス 「う う ありがとうございます・・・」
きると 「ミラ姉ちゃーん お帰り♪
? 後ろの女の子は?」
ミラフロレス 「私の妹だ!仲良くしてやってくれ
名前はえ~とミラナンダカだ!
きると 「わーい!妹と離ればなれになってから
寂しかったんだ。うっれしい♪」
ミラ姉 「ミラ子に持たせたミラミラースの大剣は
実はミルドラースだったんだ。魔王といっ ても子は可愛いんだろ。」
きると 「ミラ子を探さないと!
何処に行ったんだ!」
ドーラ 「あたいに任せな!なんてったって超大魔道 士!念写でミラ子の場所をやるよ!」
「ここは!魔界!!!」

きると 「パパラッチの皆さん助けてください。
ミラ子を探して欲しい!今回は魔界
お願いします。」
オスライム「私からもお願いします。きると兄さんの 大事な人に会いたいの離ればなれは嫌!」ミラ姉 「私の妹を頼む!」
こうして8月16日(土)22時にプクレット村ステージ
サバ8に集合する事になりました。集まってワイワイ
探しまひょ(=´∀`)人(´∀`=)