そんなわけでver3をクリアしましたが、軽い気持ちでホーロー様に会いに行ったがために何の準備も整わないままver4に放り込まれ、図らずも自機と同じ心境を味わっています。
そ、そんなつもりじゃなかったのに……
タイトルに『5000年』とあるので、ここ多分5000年前のアストルティアですよね。エテーネ王国の重鎮のお嬢様(推定)が優雅にお茶できてるあたり、今のところそれなりに平和と見ました。
ワンチャン、ナドラガの侵攻前という線もあるのでしょうか。
ナドラガ神、その小物っぷりには驚かされましたね。
六神の調停役を担っていた神々の長兄というからには、さぞや高尚な理由で戦端を開いたのだろうと思いきや、おま、そんなマザコンと家父長制を拗らせたクソみたいな動機で?
なんて器量の小さい……
こいつのせいでうちの子は一度ならず二度までも死ぬ羽目になったわけかよ。
ナダイアが「邪悪なる意志」だったのは分かりやすかったんですよね。悪人面だったし(偏見)
でもオルストフが黒かどうかは直前まで悩みました。
エステラやトビアスがあそこまで慕うからには善人だと信じたい。が、白だとするとまあまあ無能だということになる。しかし、仮にもナドラガ教団をここまで築き上げた人物がそこまで無能なことあるか? というか、大神殿を建設するにあたり中心であっただろう人間が、地下の拷問施設を知らぬ存ぜぬは有り得なくないか? とモニャモニャ考えてるうちに例の惨劇。
あの時のアンルシアの痛々しさといったらなかったです。いつの間にあそこまで重い矢印を向けられるに至ったのか。
正直、ドラテンにおいては勇者ではなく盟友こそが世界のために使い潰されそうな予感がしていますが……大丈夫? 下手すると勇者が闇堕ちしない? アンルシアにはそのポテンシャルがあると思う。
もう一度目の前で命を落とすようなことになったら、今度こそ魂を差し出して二度とグランゼドーラ城から出してもらえなさそう。そういう湿度を感じます。
あのシーンでもうひとつ印象的だったのが、クロウズもといシンイが泣き崩れたことですよ。
滅んだ故郷の数少ない生き残り同士とはいえ、その死の予知に絶望し、亡骸を前に泣き崩れるほど? そこまで親密だったの?
エテーネでどんな日常を送っていたかまでは今のところあまり描写がないから、そこまでとは思わなかった。全力で行間を妄想したい衝動に駆られています。この人も主人公が次死ぬようなことになったら二度と外に出してくれなさそう。
ともあれ、各領界はつながり未来へ向けて一歩を踏み出した、と。
謎の剣士がせっかく砕いた心臓持ち去ったからナドラガのリベンジがそのうちありそうではありますが。
さて、ver4。
5000年前のアストルティアと推定していますが、500年前の時は現代のルーラストーン使えなかった気がするから、今回もしばらくそんな感じだろうか。せめて自宅へは行かせてほしい……この間の福引キャンペーンで交換したセレドの民家に建て替えたいんだ……が、まあ、まずは物置から出してもらわないとな。