エテーネルキューブでの移動、天井に頭をぶつけないから好きです(ルーラでよくぶつける)
こういう話、フジリューの短編にもあったな。
何もかもAIに任せてた都市が、主人公たちにマザーコンピュータを破壊されたことによってAIが機能しなくなり、思考停止状態の市民たちがにっちもさっちもいかなくなるやつ。なお、主人公たちはそんなこと知ったこっちゃないので、素知らぬ顔で自由を求めて旅に出る。
とはいえ、大多数のただ生きてるだけのエテーネ国民に罪はないんだよなぁ。ただ、怠惰に思考停止してただけで…。
時の指針書を盲信して暴走するベルマみたいなのとか、国の未来を憂う気持ちは嘘でないとしても根底にあるのが弟へのコンプ拗らせた末の憎悪なドミネウスみてると、まあ、滅びは不可避だったよね…という気持ちにはなるけど。
時の指針書の更新がなくなって、それでも何とかやっていこうとする軍人たちや錬金術師たちには、本当に頑張ってほしい。
さて、エテーネ王国の滅亡は確定事項なので動かせないとして、その滅び方をどうにかすることで未来の破滅を何とかするのかなー、と思っていたらそうではないっぽい。滅び早まっとるやんけ。
結局1000年前に行くことになったけど、ver4は全体通してこんな感じで千年単位であっちこっち引っ掻き回してバタフライ効果狙っていく感じになるのかな。最終的に5000年前に収束しそうな気はしてるけど。
現状、謎の黒剣士さんの手のひらの上っぽいけど、言動的にあの人5000年前の人間だろうし、時見の箱操作できるってことはイコール時渡りの力が強い、すなわちエテーネ王国の人間かつ王族関係者だろうしね。
で、1000年前のグランゼドーラ。盟友カミル……この人、王家の迷宮に居た人じゃんね。ストーリー進める前に迷宮潜っておいた方がいい感じだな?