各種動画サイトや解説サイトなどを見ましたけど僕の打ち方結構異端ですね
180-190 245-251
150-156 180-190
180-190 245-251
中段左の数値が低いのがホントいやらしい
これまで鍛冶で培ったありとあらゆる技術を総動員する必要があります
倍半減の倍も半減もすべてを余すとこなく使うのだ
9-13(11-16)
8-11(9-14)
6-9(8-11)
まずこの数字幅を理解してください
これはそれぞれ1800.1400.1000の半減時たたきの数値です
ご覧の通り幅が5しかありません
すなわち許容値7に確実に叩き込めるということです
高温度帯において7つの打数は連続してない場合が多く
打最大値を許容最大値とあわせて売っても
あとちょっと足りない!とかいうことになりがちです
それを事前に防ぐためこの数字を運用する場合もあります
倍をどう使うのか
2000度の超4連はほぼみんな共通しています
私が異端であるのは1600度の倍を上下狙いで運用する点です
右中と上、もしくは下を58-80残しにし上下狙いを打ちます
そうしますと仮にスカった場合1550時点で右下(上)側の残り数値が
8-22になります
243.244は熱風おろしを右上(下)うち1400度で手加減
239-242は1000度時点でたたくで入ります
237.238は1400度時点でたたくで入ります
236やや苦しいですが1400度時点で上下うちをすると入ります
235は750度で叩く
234以下の場合は数値に合わせて叩くでいけます
倍上下狙いのはばにより
右中が80に近い場合再度狙い打ちが打てる訳です
温度上げ×2(1600)
右上熱風卸(1450)
温度上げ×2(2050)
下4マス4連うち
(150-156マスに会心が出て許容値108以下の場合はルートから外れる)
下4マス超4連うち(2000)
これで大まかな形ができました
1950度からは様々な形に派生します
パターン1
右中が残り80に到達してない
数値にもよりますが右の上下それと左下を見ます
まず右上、会心が出てなければ
78-118のはずです
これは残値173-143ですので
この時点での熱風がおよそ50と換算し143に近ければそこに熱風を打ちます
すると残り85-95ぐらいになるので
これと中を1800半減上下すると
残値が75前後に収まり1600上下狙いの準備ができます
つづかない