ここでね、誰かが書いた空想の世界の物語を読むのが好きなんだ。
その話は
1人の女性が家柄の為に男性のように育てられた女性の物語でね、
うん、まだ途中までしか読んでいないけど
激動の時代背景の中で運命にもてあそばれる話なんだ。
騎士としての凛とした生きざま。憧れるねぇ。
ついついここに来て読んでしまう。
あんたも暇だねぇ。
こんな隠遁生活をしている私にどんなことができるっていうんだい?
そもそも
あんたの言う事は信じられないね。
狂言者の戯言なのではないのかい?
世の中が平和ってことじゃないのかい?
そもそもその話の中に軍隊が存在しないじゃないか。
あんな貿易中心の町・・・え?
ラッカランもなのかい?
・・・・。
あぁ、なるほどね。少し理解できたよ。
なおさら私は協力はできないね。
辞めたんだよ、
「平和の為に」という言葉で自分をごまかすことを。
私がやったことは結局お金のためだったのさ・・・。
他を当たっておくれ。
あ、そうそうあんた「福の神」の称号持ってないかい?
この間オルフェアの子供に見たいって言われたんだよ。
「もしかしてスライムハウス当たるフラグ!?」
っておもったけど2週間たっても当たらないんだよw