ある日のこと
魔界に住まうとある女子が
フレさんに言われました。
「たまにはさぁ、人間界に行ってきたら?白箱ばっかしてんでしょ?」
「蒼夜の舞踏会-カフェ俺さんコラボ-ってのがあるから
行っておいでよ~」
とのお誘い。
ウォッカさんは
「舞踏会なんてどうやったらこのあたしがいけるんだよ!踊れんぞ」

【うーむ。服はジャージしかもってないしなぁ。つーか、このドレアも魔界で言うとジャージなんだが。あーそうだ、魔界のばばぁに魔法をかけてもらってドレスにしてもらおうと考えてる図】
(そ、そりゃあさ、あたしだって女子だし・・・)
(そんなきらびやかなとこ行きたいし!大人の階段上りたいし)
(覗くだけ・・・)
と

【魔界のばばぁに魔法をかけてもらったドレス着て大人っぽくしているウォッカさんと主催者さん。因みに魔法は00時に解けますな図】
ウォッカさんは初めての舞踏会で右往左往、ドキドキ、男子に声をかけられ
まじでテンパって写真すら撮り忘れる失態。
・・・・見よう見まねで踊りました。
そうこうしていると
「プリンセス賞はウォッカさんです」という言葉。
(へぇ、ウォッカさんてどんなひとなんだろう。・・・同姓同名の人
きてるんだ・・・。)
(・・・・おいらかい!)
(どうすんだwまじかwこんなのって普通、出来レースじゃねえのかよ!
どうすんだこれwってか、どうやんだw)

【動揺してさまざまな写真撮り忘れて00時になって魔法が解けておなかがすいて「プクリポ マルカジリ」のセリフをつい言ってしまったウォッカさんと非常sy・・・いや、プクリポさんと、、、、な図】
ついに00時になり魔法が解けたウォッカさん。
(はぁ、楽しかったなぁ・・・またいきたいなぁ・・・)
(いっつも魔女とか、中ボスとか「敵」とか、そんな扱いするチームメンは信じるだろうか・・・信じねえなw)
(やべぇwニヤニヤがとまらんw)

【今のウォッカさんの頭の中の風景な図】
さて、また明日から白箱(人間界で言う所の四つ葉のクローバー探し)がんばろう。
そうそう、いつも日誌にいいねしてくれる人に「いいね」も出来ました。
いつも見てくれてありがとね。おしゃべりしようとしたけど
どっかいっちゃった。
また大人の階段上ろう。
あー、チムメンにチーム募集日誌言われてたっけ。
「只今チムメン募集中」
ちゃんと募集したぞ。ドヤァ
と、魔界に住まう夢見る乙女(「おつおんな」と読むんじゃねえぞ)でした。
主催者様、スタッフの皆様お疲れさまでした。
こんどはもっと踊れるようになってきますね。