私がエオルゼアからアストルティアに移住して、ようやく半年が経ったのですが、
FF14とのギャップで、一番カルチャーショックを受けたのが、
ドラクエ10には「フレさんやチムメンさんをマイハウスに招待し合って、
お互いハウジングを見せ合ったり、オーケストリオン譜(ドラクエ10でいうオルゴール)を聴き合ったりしながら、
楽しくおしゃべりして時間を共有する。」という文化がないという事です。
それはおそらくドラクエ10には「どこちゃ」など、FF14より、
フレさんやチムメンさんと、コミュニケーションを取る機能が充実しているからだと思うのですが、
今までサブキャラ含めて、色々なチームやルームを経験しましたが、
みなさまだいたいおしゃべりする時は、チームアジトやメキ1広場や、
コインボス巡りの後は、モコモコハウスなどで集まっておしゃべりするみたいで。
この半年間、一度も「ウチにおいでよ」と誘われた事がないので、私もめっちゃ誘いにくいんですよね…w
みなさまの傾向を見ていたら、ドラクエ10ユーザーにとってのマイハウスとは、
ひとりで黙々と鍛治をしたり、
離席する時に入ったり、
ひとりでゆっくり過ごしたい時に居る場所。
という風に、FF14のヒカセンたちと比較して、個人的にはそう受け止めています。
ですので、フレさんやチムメンさんがマイハウス(住宅区)にいる場合は、
きっと今はひとりで過ごしたい時なんだろな。と、私はなるべく声をかけないよう心がけています。
ちなみに私は、
「誰も来ないなら、タンスとベッドと鍛治設備だけ置けば、ハウジングなんてする必要ないじゃん。」
ってタイプなので、ぶっちゃけハウジングは放置していました。
ですが、ちょっとしたキッカケから色々思い立って、実は最近ハウジングを再開しました。
私は、FF14時代からハウジングは、
『精神が落ち着く、過ごしやすい安らぎの空間』
を目指していて、それを実現させたいからです。
そして将来、フレさんやチムメンさんが、いつか遊びに来てくれた時に、
「おしゃれな部屋ですね」って思って貰えるような。そんな空間を目指して。
ぼちぼちハウジングも、やっていきます。