『ドルワーム王国が抱く動力の源・太陽の石。その力が再び弱まり始めた!
どうやら水晶宮の中に仕掛けられた魔瘴石の力が、太陽の石を弱めているらしい。
太陽の石を復活させるべく活動を始めたドルワーム警備隊だったが、その中になんと
クァバルナの配下も紛れ込んできてしまった様だ。
隠された魔瘴石を、いち早く砕く事は出来るだろうか……?』
ゲーム種別:心理戦ボードゲーム
開催日時:7月8日(火)22:30~
開催場所:ガタラ住宅村古代都市地区 4009-2 2F
必要人数:4名以上
※鞄の空き、指定の服装、今回は一切ありません。
○ ルール ○
1.「ドルワーム警備隊」と「クァバルナの配下」に分かれ、勝利を目指すチーム心理戦です。
ドルワーム警備隊はゲーム中に4つ隠されている全ての「魔瘴石」を砕く事、
クァバルナの配下は1つだけの「太陽の石」を砕く事が目標になります。
2.プレイヤーは会場に用意された好きな席に着席して下さい。
席の前には「中に何かが入っているかも知れない一段ボックス」が並んでいます。
ボックスは「魔瘴石(紫色のライト)」「太陽の石(橙色のライト)」「何も入っていない」
の三種類に分かれます。
自分の席の前にあるボックスの内容は通知されますが、他のプレイヤーの
ボックスの中身は謎のままです。
また複数あるボックスの「どれに何が入っているか」は明かされません。
この時、太陽の石の存在する席を選んだプレイヤーが、クァバルナの配下となります。
クァバルナの配下は必ず2名存在します。
3.ゲーム開始後は、全員で「誰のボックスを砕くか」を2分の間に協議します。
自分の知っている情報を伝え、誰のボックスに魔瘴石が入っているかを推理して下さい。
誰のボックスを開けるかは最初のターンのみ多数決で決定され、以降のターンは
「前のターンにボックスを開けられたプレイヤー」に決定権が移ります。
4.決定権のあるプレイヤーは、自分の前にあるボックスの内どれを開けるかを選んで下さい。
3と4を繰り返し、全ての魔瘴石が砕かれるか、全ての太陽の石が砕かれた時点で
どちらかのチームの勝利が決定します。
5.尚、ゲーム中、「参加人数分のターンが経過した時」と「魔瘴石が2つ砕かれた時」に
全てのボックスの中身がランダムで交換されます。
この時までに開けられたボックスに、中身が入る事はありません。
クァバルナの配下たちのみ、魔瘴石が誰のボックスに入っているかを知る事が出来ます。
※当ゲームはテスト開催段階の為、プレイ中にルールが改定される場合があります。
ルール&マナーを守って、素敵な疑い合いを…。