皆さんこんにちは。
サワオーです。
タイトルが不穏ですが、
前回の日誌のようなネタではないです。
先日、アストルティアの劇場で上映された
ドラクエ5のコンサートについて、
語りたくなったので書きます。
なお、自分はイベントに参加できてませんので、
語るのは楽曲についてです。
ドラクエの曲名とかその他もろもろうろ覚え
なのですが敢えて確認せずに書こうと思います。
(うろ覚えだけど前にもコンサートに関する日誌を書いた気がするぞ。)
さて、ドラクエ5は自分が初めてクリアしたドラクエで色々と思い出の曲がありますが、敢えて一つ上げるとすれば、お城で流れる"王宮のトランペット"を上げたいと思います。
始めは"王宮のトランペット"に対して何の思い入れもなかったのですが、ドラクエ3や4のコンサートに行ってから印象深い曲になりました。
ドラクエのお城の曲、例えば
ドラクエ3の"王宮のロンド"
ドラクエ4の"王宮のメヌエット"
では金管楽器を一切使わないんですね。
見た記憶では弦楽器しか使っていなかった気がします。
曲調的に
ドラクエ1の"ラダトームの城"
ドラクエ2の"王城"
なんかも弦楽器だけな気がします。
でも、ドラクエ5ではお城の曲でトランペットが高らかに響き渡るんですよ。
コンサートに行ってこの発見があって、印象が変わりました。
個人的なイメージですが
弦楽器だけの城の曲だと貴族が住んでいる城という感じがあります。
金管楽器が入ってくる城の曲だと武力が加わるというか、要塞とか兵隊のいる城という感じがします。
ドラクエ5の主人公は城を持つ国王という身分で冒険をしているので、戦う王の城の曲として主観的な感じがあっていいなと、この文章を書きながら改めて思いました。
弦楽器だけの城の曲だとなんとなく
「他人の城にお邪魔します」って感じしません?
と言うことでドラクエコンサートおすすめです。
聴くだけでなく見ても楽しめますよ。
予約はお早めに。