6月5日に発売予定の新ハード、ニンテンドースイッチ2!!
この、マイニンテンドーストアでの第1回抽選販売申込が、今日の11時に締め切りとなりました。
予約された方、いらっしゃいますか?
僕はもちろん応募しました。
結果は、今月24日午後以降に発表。
どうか当たりますように!!
と、心配してる僕ですが、ネット上ではいろんな噂が飛び交ってます。
中には、応募者全員当たるという噂も多く見られます。
本当にそうあってほしいとは思うけど、公式の抽選結果が出るまではわかりません。
この噂に対し、「信じているぞ任天堂!」というコメントも多いのですが・・・
信じる??
って僕は思ってしまいます。
今日の日誌は、そんなお話。
個人的意見を、つらつら述べようと思います。
「信じる(信ずる)」の意味は、 (広辞苑6版より)
①まことと思う。正しいとして疑わない。
②まちがいないものと認め、たよりにする。信頼する。信用する。
③信仰する、帰依する。
これによると、①か②の意味で使われていると思うのですが、
全員当選を、まことと思う理由は?
間違いないものと思う理由は何でしょう?
確かに任天堂の古川社長は、2月の決算説明会において、
「需要を満たせるだけの製品を用意する」とは言っています。
でもこれは株主にあてた言葉であり、その後言及はありません。
この言葉のみをもって、一般ユーザーが全員当選を「信じる」のはどうなのか?
それに、「信じてる」っていう人の中には、全員当選ではなく外れた場合、
「信じてたのに!」「裏切られた」「うそつき!」ってなりそう。
僕はここを、一番危惧しています。
僕にとって、「信じる」という言葉には、その意味に加えて、
信じる者・信じられる者の、お互いの心ががっつり手を結ぶイメージがあります。
つまり、信じる者・信じられる者は、お互いを信じあう者である。
そして一度信じたら、信じ抜く!
何があっても、その人を信じていれば、
「信じてたのに」という言葉が出ることはないと思うのです。
自分の信じた結果にならなかったとしても、
相手に何かよほどの理由があったのだろうって思う。
相手への「信じる」心はそのままで変わらない。
それだけ、「信じる」ようになるまでが長く、ハードルが高いことになりますが・・・
今回のスイッチ2について、僕ら一般ユーザーと任天堂は、がっちり手を結んでいるのか?
僕らからのみの信頼なのではないか?
「信じているぞ」とは、「一方的に多大な期待をしているぞ」の置き換えじゃないのか?
そんなふうに感じています。
近年はネットを介して、いろんな言葉が飛び交います。
自分の意に反することになると大声で叫び、弱者に対する強い声も多いと僕は思います。
任天堂に対しても今は、「さすが」とか「我らの」が枕詞になることが多いですが、
スイッチ2がコケれば、すぐ手のひら返しになるでしょう。
そうした言葉だって、表現ではあります。
でも僕は、もう少し冷静に落ちついて長期的に見ていきたい。
もっと「信じる」ことを大切にして重きをおきたい、と思うのです。
さあ明日の夜は、マリオカートワールドダイレクト!!
その面白さを信じて、楽しみたいと思います。