こんばんは!
ゴールデンウィーク、真っただ中☆
連休を楽しまれていますか??
さて、今日からGW特集として、徒然日誌を毎日?アップできればなと、思ってます。
いつも日常日誌は書いてますが、それ以上に、ちょっとエッセイ的な内容。
【徒然】の入ったタイトルが目印です。
どうぞ興味ある方は読んでみてくださいね☆
では、今日のテーマは・・・
5月5日はこどもの日!
皆さんの中には、おうちに鯉のぼりを立てている方はいますでしょうか?
最近わが町でも、大きい鯉のぼりが庭で泳いでる姿を見かけなくなりました。
僕が小さいときは、家の庭に、鯉のぼりを立てたものです。
あの鯉のぼり、今は物置・・・いや、もう捨てちゃったかも??
さて、今日の日誌は、こどもの日、鯉のぼりに関係するお話。
リアルで僕が見たことを、徒然なるままに書いてみようと思います。
数日前、いつものように外出で、バスに乗っていたときのこと。
バスの高めの車窓から見える景色をぼーっと眺めていたとき、
小さめの十字路の信号で、バスが停まっていたときのこと。
目の前の古びたマンションの2階、角の部屋のベランダに、鯉のぼりが2匹泳いでいた。
もちろん庭にたてるような大きなものじゃない。
1メートルくらいかな、小さいサイズの緋鯉(赤い鯉)と、より小さな真鯉(黒い鯉)。
ベランダから、少し尻尾を飛び出させて泳いでいた。
そういえば今日は風が強い。
短い赤信号の時間、僕は鯉のぼりに思いを馳せる。
・・・たぶん、お母さんと息子さんのだね。
緋鯉と小さい真鯉ってことは、きっと母子家庭なんだろう・・・
少々色あせた鯉のぼり。
毎年飾っていたと考えると、息子さんは小学生くらいかな。
いつから2匹になったんだろう。
最初から緋鯉と真鯉だけだったのか、以前は大きな真鯉もいたのだろうか。
毎年鯉のぼりの時期を楽しみにしてるんだろうな・・・
だから毎年飾って、少しずつ色あせていったんだろう。
信号が青になり、僕の思考は破られ、バスはゆっくり発進する。
その後はすぐ忘れてしまったが、こどもの日が近づくにつれ、思い出すあの2匹の鯉のぼり。
いつかは大きな真鯉が増えるのかな。
母子がそれを望んでいるなら僕もそれを願うし、
そうじゃないなら、これからも2匹で元気に泳いでほしいって思う・・・
こんな、ある日の鯉のぼりのお話。
徒然なるままにPCに向かいて、そこはかとなく書いてみました。