不定期で、僕のゲーム事情を書いていく自分メモ日誌。
ほぼ、ニンテンドースイッチのゲームです。
いろんなゲームの情報を得て、知ることで、よりDQXを楽しむことを目的としています。
今回は、8月1日に行われた、任天堂の 2026年3⽉期第1四半期決算説明会について簡単にご報告。
こちらを見ていくと、スイッチ2は薄利なので、ソフトで稼がないといけないことがわかってきます。
(前回の日誌最後で問題提起した件です)
では、スタート!!
任天堂 決算発表
https://www.nintendo.co.jp/ir/events/index.html
当期の売上高は5,723億円(前年同期比132.1%増)、営業利益は569億円(同4.4%増)。
純利益が960億円(同18.6%増)。
前年度の同期と比べて、増収増益でした。
この間にスイッチ2が発売されているのですから、増収増益はもちろんのこと。
ただ数字を見ると、売上高に比べて、営業利益が初代スイッチに比べて少ないです。
これは、スイッチ2は売れても大きな利益が出ないハードだということ。
つまりスイッチ2は、利益の出るギリギリの値段で販売しているということです。
特に国内版は、他地域よりも2万円も安くなってますからね。
最近、カナダとアメリカで、初代スイッチと周辺機器の値上げされました。
スイッチ2の価格は据え置きですが、今後の値上げの可能性を示唆しています。
関税もあり大変なところではありますが、とりあえずスイッチ2だけは、
なるべく安く提供しようという任天堂の意図が感じられますね。
今回の決算を見ると、そこまでしてもギリギリの値段設定で、スイッチ2を販売しているのがわかります。
その価格のおかげで、スイッチ2は今は順調に売り上げを伸ばしています。
でも任天堂は業績予想を前回から変更しておらず、スイッチ2の初年度販売数も1500万台から変更なし。
今は、絶対欲しい勢がスイッチ2を購入しているけれど、その需要が終わったとき、
(価格がネックになって)販売数が鈍化する、そう見ているのでしょう。
実は僕もそう思っています。
ゲーム機に5万円は、やっぱり高い。
ゲームに詳しい人は、「スイッチ2の国内5万は本当に安い」ってわかっているけれど、
一般の人には、「5万のゲーム機は高い」という印象だと思うんです。
ですので、絶対欲しい勢にスイッチ2が行き渡ったあとは、
牽引するのは面白いソフトが出るか否か。
そのゲームが遊びたいから5万のハードでも買う、こういう流れを作っていくことが大切。
言うは易し・・・ではありますが、そうしないとスイッチ2の未来は厳しい。
そこは任天堂が一番よくわかっているはず。
なので、間を置かずにソフトを出して、購入欲をガチ勢のみならず、いろんな人に与え続ける。
それがスイッチ2の今後を左右するんだと、僕は思います。
それほど遠くない未来に、スイッチ2の販売数が減ってきたとき、
声の大きな人たちが「スイッチ2終わった」とか言ってくることでしょう。
ても、僕らは気にしちゃいけませんww
いったん販売数が落ち着いても、そこから一定数売れ続けていけばよいのです。
初代スイッチほどではなくても、スイッチ2もじわ売れしていく。
ソフト次第で、十分その未来があると思っています。
好発進を切ったスイッチ2。
でも、薄利なハードだということが決算から証明されました。
今回の日誌ではスイッチ2の未来を、決算の数字から考えてみました。
ではではまた!