迷宮に入ることなんてコインかカードぐらいしかない今日この頃。

こんな感じにミネアに会ったり、トルネコに会わなかったり…
まぁ、普通に迷宮に入ることはもうあまりないだろう…
そう考えていました。
まさかあんなことが起きるなんて
その時の私は夢にも思っていなかったのです。
ある日
酒場でサポートを借りた私は、いつもはあまりしないオーブ集めをしようとしていました。
いちいち職変更するのも面倒だと思い、特訓を終えている僧侶で向かおうとしました。
住宅村にもどり、強戦士の書を開こうとしたのですが、誤って魔法の鍵を使ってしまったのです。
迷宮の扉が開き
「ああ。やってしまったな。」
そう思っていましたが、覚悟を決めゴールドマンでも出てくれないかなと前向きに考えようとしました。
構成は、僧侶にレンジャー、魔法戦士そしてバトルマスター
扉に手をかけて待っていると、レンジャー様がメタスラのコインを使ってくれました。
カンスト、特訓終了、格闘スキルなしの私にとってあまり意味はなく、協力できる力もなかったのですがここでもまたメタルのかけら落ちないかなとポジティブに考えました。
「ありがとです^^」
そうまわりにで伝えて
そのレンジャー様も扉に手をかけて出発…
しかし、まだ1人扉に手をかけてませんでした。
そして、事件が起こりました。
ドラキー「○○さんが悪霊の神々カードを備えました」
チリンチリンという音とともに右上に表示された文字はしばらく私の思考をとめました。
レン「あら」
魔戦・ツ 無言
よく訳のわからないままメタスラを倒し、小瓶を回収し、ボスの前に立ちました。
メタかけ、ゴールドマンも出ないまま「よろしくお願いします」の言葉とともに戦闘は始まりました。
マヌーサを必死にかけてくださるレンジャー様
味方の強化に精を出す魔法戦士様
なんとかラピッドのタイミングを探しつつ、ベホマラー連発の私
ランドインパクト連発する両手ハンマーのバトルマスター…様
結果は暴れだす悪霊達の猛攻をどうすることもできず完敗。
レンジャー様も魔法戦士様も私も何も言葉を発することなく各々の元の地へ。
バトルマスター…様はよろしくお願いします以外、一度も言葉を発することはありませんでした。
もう、強ボスに行く気力もなく、その日はぶらぶらと過ごしましたが
その日の事件は忘れられない思い出として私の中の冒険の書に刻まれました。
このアストルティアに潜むテロリスト。
その実態はよくわかっておらず、これからも被害者は増え続けるでしょう。
しかし、今回のこともメタスラのお礼として備えたのかもしれません。(こじつけ)
いや、そう思うことにします。

ただ
ひとつだけ許せないことがあるとすれば…
両手ハンマーっっっっ!!!!!!!! 〜完〜