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女神の守護者

アリシア

[アリシア]

キャラID
: TC689-454
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 魔剣士
レベル
: 138

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アリシアの冒険日誌

2025-04-14 21:30:06.0 テーマ:その他

【戦闘潮流】鎖壁の存在とその有用性

「壁をする」と言った時、多くの人は次の二つの方法が思い浮かぶと思います。一つは敵にピッタリ密着し(移動干渉を成立させ)、ツッコミ回避の準備をする壁(以下、これを『密着壁』と呼ぶことにします)。もう一つはシンプルに敵と後衛の間に立つ壁(以下、『立ち壁』)です。私は長らくこの二つを使い分けて壁していたのですが、近年になってようやく第三の壁『鎖壁』を明確に認識し、密着壁・立ち壁と合わせて使い分けられるようになりました。デルメゼの反撃にタイガーした後、ふらふらと後衛に向かって歩き出すデルメゼが自分に吸い付いてくる感覚に陥ったことはありませんか?それこそがここで言う『鎖壁』です。 このゲームでは射程の短い特技(射程が短いほど抜けにくい)を敵に使う直前(コマンド入力後キャンセルしてもOK)から特技使用後自分・敵の両者が静止している限りの間、自分と敵との間がガッチリと見えない鎖で結ばれた状態となり、壁が非常に抜けにくくなります。鎖壁はいわゆるL字抜け(敵が前衛を回り込むようにして避けてしまう現象。反撃後などターンを溜める際に起きやすい)に対して非常に強く、置きタイガー(タナトス)が強いとされるゆえんの一つです。また、タイガー(タナトス)は射程2mで、1mより大きく離れている時は打った後1m近付く挙動をする(例えば1.1mで打つと0.1mになる)ため、2mで打った後の丁度1mの状態で敵の方向を向いていると、次のタイガーを最速かつ安全に打てるようになります(中途半端な位置調整ではかえって危険になるということ)。したがって特技使用後は、位置調整が必要な時でない限り静止するのが火力・安定両方の観点から理想的です。 鎖壁は火力と安定を両立できる理想の壁ですが、それが常に最適解であるとは限りません。そもそもターンが無ければ置き行動はできませんし、位置調整することで引っ張れる時間が増えればその分パーティー全体の火力が上がります。また、密着壁は陣形が崩れている時に強いです。特定の壁に固執せず、状況に応じて柔軟に使い分けましょう。『壁は柔と剛なり』です。
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