2025-04-14 21:30:06.0 テーマ:その他
【戦闘潮流】鎖壁の存在とその有用性
このゲームでは射程の短い特技(射程が短いほど抜けにくい)を敵に使う直前(コマンド入力後キャンセルしてもOK)から特技使用後自分・敵の両者が静止している限りの間、自分と敵との間がガッチリと見えない鎖で結ばれた状態となり、壁が非常に抜けにくくなります。鎖壁はいわゆるL字抜け(敵が前衛を回り込むようにして避けてしまう現象。反撃後などターンを溜める際に起きやすい)に対して非常に強く、置きタイガー(タナトス)が強いとされるゆえんの一つです。また、タイガー(タナトス)は射程2mで、1mより大きく離れている時は打った後1m近付く挙動をする(例えば1.1mで打つと0.1mになる)ため、2mで打った後の丁度1mの状態で敵の方向を向いていると、次のタイガーを最速かつ安全に打てるようになります(中途半端な位置調整ではかえって危険になるということ)。したがって特技使用後は、位置調整が必要な時でない限り静止するのが火力・安定両方の観点から理想的です。
鎖壁は火力と安定を両立できる理想の壁ですが、それが常に最適解であるとは限りません。そもそもターンが無ければ置き行動はできませんし、位置調整することで引っ張れる時間が増えればその分パーティー全体の火力が上がります。また、密着壁は陣形が崩れている時に強いです。特定の壁に固執せず、状況に応じて柔軟に使い分けましょう。『壁は柔と剛なり』です。