どーもども!
今日も毎日投稿の日誌をね、したためるわけなんですけどもそうなんですけどもね~ええ~
「あなた11月から日誌書いてないよ!」とか言われたりしたわけですけども、それは心外ですよね~ええ~
あれ、ほんとだ!?
そうなんです、仕事に趣味にいろいろしてる内にすっかりね、ドラクエはゲームそのものの他は放置でした!
書くのはともかく!みんなの日誌は読みたいので!
これから読ませてください~
ということで日誌おわり
というわけではなく、フレ主催の「モンスター写真コンテスト」に応募するのでただ写真を送るのもあれだし、それを日誌形式にしようというわけです
はじまりはじまり
【旅路とおもいでと】
ドラクエ10をはじめてあとすこしで一年が経とうとしている。ここまでくるのにバージョンは実に6を超え、7の土に足跡を付けはじめた。身に纏うものは丈夫なものに、杖は雄々しく、鞄の中のやくそうは超やくそうになった。
変わらないのはわたしのしまりのない顔と、仲間たちだ。あの異界滅神を退けられたのも彼らの助力があってのものだった。
長い旅をしてきた。
これからも彼らと旅を続ける。

タママと名乗るバージョン1からの友人は、一般的には『ねこまどう』と呼ばれる魔物族だが、とても愉快な奴だ。因みにママではない。出会いはどこだっただろう。とあるウェディ族の故郷を訪ねた時のような気がする。
メガネをかけているが、これはかしこく見せるためだそう。
右のどこふく風のハチゴウは、記憶ではバージョン4をめぐる内に出会った。とある砂漠の失われた文明生まれだ。
わたしたちは今、バージョン7、異世界をめぐる冒険をはじめたばかりだ。
暖かな日差し、あたりをただよう豊かな魔力。この前人未到のはずの異世界はどこか、不思議な懐かしさを感じさせる。

時にはお昼寝もする。
ちびのわたしには休息は大切だし、タママは1日18時間は寝ていたいらしい。ソーラーパワーで動くハチゴウは「まったく困った奴らだ」とあきれている。

ちょっとした冒険の末に、本日は大収穫を得た!
「お宝だぜえええええ」と声をあげるタママに、わたしは
「うおおおお」と応える。
「ミミックの確認が終わるまで待てよ」とのたまうハチゴウも、既にその回路はわくわくしているのをわたしは知っている。
冒険者とは皆、お宝に目がないのだ。

お宝を回収し、ふと目の前を見るとそこには肥沃な大地と贅沢な空、そして大きな街があった。これまでの旅の情報からハチゴウが教えてくれる。
「このあたりはウォルドと呼ばれている」
その言葉にわたしは何かを思いだしかけたものの、タママの「あくちゅん!」のくしゃみでどこかにいってしまった。
ここはウォルド、ピアノの旋律の似合う地方。