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ズッ友名探偵

メメ

[メメ]

キャラID
: TX966-878
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 海賊
レベル
: 137

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写真コンテスト

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メメの冒険日誌

2025-11-18 02:46:36.0 2025-11-18 02:48:44.0テーマ:写真活動

偽りの勇者と闇に潜みしモノ2

数百年の周期で蘇る魔王を、
完全に滅ぼす事はできない。

それが子供の頃から王国騎士団長をしていた父に、
聞かされ続けた話だった。

散々脅かすように、揶揄うように、
魔王の脅威を話して、
けれど最後にいつも、こう締めていた。


魔王の復活と共に世界に4人の勇者が現れる、と


だから私は幼少期より剣を習い、
同じ道場で切磋琢磨してきた、
三回り歳上のポチョムキンと王国騎士団に入り、
いつしかこう呼ばれるようになっていた


…黒紅の剣聖ポチョムキン、紺青の双刀使いメメと。

そんな私たちの元に、
女神ココノ様を主神とする、
サウンドベル教団からの遣いとして、
神託の巫女すももんが来訪した。

傍には同じく幼少期より、
共に道場で競い合った相弟子であり、
同時に我らがお仕えする第一王女、
雷槍の戦姫ぎろろんが連れ立っていた。

その光景は珍しいものでもなく、
母君同士がご友人という事もあって、
お2人は幼馴染という間柄でもあった。


更にもう1人、すももんの後ろから現れたのが、


「お久しぶりです。お元気でしたか?」


そう物腰と同じく柔らかな笑顔と口調で、
挨拶をして来たのが、
一度戦いとなるとその両の拳から放たれる、
光速の正拳突きで、
世界の果てまで吹き飛ばされると噂の、

逝ってQこと、キュウだった。


「キュウさん、相変わらずですね」
「今回はどこまで行ってたんだ?」
「わたしも聞きたーい」
「まあまあ、彼もお疲れなんですから」


皆一様に満面の笑顔で迎え入れた、
そんな彼こそ、
今現在、最も勇者に近いと噂される拳王でもあり、
世界の秩序を守るさすらいの探究者であると同時に…



我ら、ポイポイメギス団の団長でもあった。
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