今年もお月見イベントがやってきました。
今回はエルフのナガツキさんの案内で実りの原という場所に連れていってもらえました。
どうやら秋祭りが行われるようですが様子がおかしい模様。
ネタバレ防止のため詳しくは書きませんが、なんやかんやでお祭りも無事に開催されめでたしめでたし。
さて、今回のイベント報酬は和装系おしゃれ装備「神孤装備」となっています。
広場やツールでも公開されていますが、イベント報酬装備としてはお正月イベント以外ではめずらしい和装系です。

左右で違う着物の色、どこか怪しげで神秘的なキツネのお面、左右非対称の腕、そしてふさふさのしっぽ。
個人的にいいなと思ったのは、
体下の脚まわりがスパッツではなくスラックス
になっている事です。
和装系だと脚にピッタリフィットするスパッツやスキニー系になるか、ボンタンのようなダボッとしたものになるものが多い中、今回はまさかのスラックス系!
こんなステキな衣装をイベントをクリアするだけでいただけてしまうなんてすばらしいですねぇ♪

神孤の装束下だとオーガのしっぽが出ないので、しっぽの出るドレアで今回もらえる神孤のしっぽをつけてみましたら腰から生えてますw
そして案の定、オーガのしっぽと装備のしっぽは共存できておりますね。
ま、まぁあくまで付け毛ならぬ「付けしっぽ」ということなんでしょう。
このふさふさ感、いいですねぇ。
ただ、傘枠なので染色できないのが残念…
【当たらないので買っちゃいました】

先月、お便利ツールの福引きに登場した新しぐさ「甘えていいよ」。
あれから1か月半ほど経ちましたが未だに当たらず。
「おおかみだぞ」の時に1週間で2度1等が来た反動のようです。
で、ガマンできずにとうとう買ってしまいました。
しぐさとしては400万ゴールド近い値で取り引きされているので、まだまだ人気のしぐさですね。
【新咎人にも挑戦】

16日に登場した新咎人「燐滅のノクゼリア」。
蔓のような体に花のような顔は某怪獣映画に出てくる怪獣に似ているようにも感じます。
実装初日はどんな攻撃をしてくるのか、耐性は何がいいのかを調べるため、あえて4人戦に玉砕覚悟で行ってました。
とにかく一撃が痛い!!
呪文とブレスを使いこなすため装備では両立するのが難しく、また周辺に生えている棘によるギミックもあって移動も忙しい感じでした。
隠者の「トライアミュレット」を維持し続けることが重要なのかなと考えております。
8人戦では無難に賢者で挑戦。
隠者をしてくださる方の補佐に回りつつ、雨と蘇生に走り回っていました。
そして初討伐は案の定ぶっ倒れ中というやっぱり締まらない写真が撮れてました。
ノクゼリアは登場して間もないボスでもあるため、様々な攻略法が各プレイヤーによって開拓されつつあります。
自分はあまりバトルは得意ではないものの、強敵相手にどう立ち回りをすればいいのか共に戦う仲間たちとあれこれ模索していくのは楽しいと思います。