テレビを見てたら今までの理解と違う解説があったんで、もし知ってる人がいたら教えて欲しいです!!
冷凍食品の進歩みたいなテレビ番組で、中に氷をまるっと入れてるからレンジで温めても冷たく食べれるんです!
っていうのをテレビでやってたんです。
んで、今まで思っていたこと(信じて理解していたつもりになるレベル)と、テレビで言ってることが違うような気がして、知ってる人がいたら教えて欲しいなと思いまして。
テレビの内容はざっくり言ってこんな感じでした。
林先生:氷の中まで電子レンジの電磁波が入っていかないから(表面で電磁波がブロックされるから)氷の中は温まらず融けない
伊沢くん:水分子は結合がゆるいから運動しているところに電磁波のエネルギーがマッチするけど氷は水分子同士の結合が強いからあまり温まらない
↓
テレビの中の先生:おふたり正解です。氷は電子レンジでは表面しか融かさないから温めても氷として残る
んで、今までの自分の理解はこんな感じでした。
電子レンジのマイクロ波の波長は水分子H2Oが液体であるときのH-O-Hの角度だからこそ影響を与えるもので、個体になったときはここの角度も自由度も違うため電子レンジのマイクロ波を吸収しない=温まらない。
ただ、周りが温まったなどの理由で氷の表面が融けると、そこで液体になった水が温まることで表面は融け始める。
意味わからないこと言ってるって思われそうですが、誰かわかる方いたら教えてください!!

もう2月ですが、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。