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思い出の星巡り

レニィアーゼ

[レニィアーゼ]

キャラID
: ME080-280
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 138

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レニィアーゼの冒険日誌

2025-03-11 00:56:53.0 2025-03-11 01:05:39.0テーマ:その他

生きる1



僕の名前はラア

とりあえず生きて居る

親の顔を知らない

っていうか

親って生きてるのか?

身寄りもない

じゃあ

どうやって

生きてきたかって?


なんか知らんけど

僕の事を拾ってくれた

家族が居て

住む場所と衣服と

食を与えてくれて

何不自由なく過ごした


・・・ナニ・・コレ?

僕に都合が良すぎない?

まあ

わけわからんから

とりあえず世話になる


そこには

子供が居て

ゼウって名前の男の子に

やけに遊びに

連れ回された


ゼウの周りには

いつも人で

群がっていた


ゼウは

みんなに僕を紹介する


そうすると なぜか

みんなは僕と

遊ぼう?遊ぼう?と

群がって来る


僕の取り合いで

ケンカになるほどだ


どういうこと?


みんなで遊べば

いいんじゃない?


まあ

とりあえず 

みんなと遊ぶ


やけに僕は

人に好かれた

僕って君たちに

何か良い事したっけ?

なんで みんな

僕と遊びたがるの?


なんか知らんけど

みんなが僕と

遊びたがるから

子供の頃は

やけに みんなと

遊んで居た


ある日のこと

このまま この家の人に

お世話になっているのは

気持ち悪いので

ゼウの母の

アウラさんの

針仕事の手伝いをしてたら


「・・・」

「ラア!?
 貴女!
 裁縫を習ってみない!?」

「・・・え?」


なんか知らんけど

裁縫の学校?に

入れられた

しかも

プロが通うような

とんでもない

超上級コースに


どういうこと?


まあ

勝手に入れられたけど

金だしてくれてるし

せっかく

習い事できるし

とりあえず

裁縫の勉強をしてみた


好きなように

服を作って居たら

周りの生徒が

騒ぎ出す


「ねえ!
 ラアの創った服
 バザーに
 出してみようよ!?」


・・・え?

・・・どういうこと?


勝手に

バザーに出されたんだが

僕の創った服は

一般の家族の

一軒家の

一か月の家賃を

余裕で支払えるほどの

高値がついた


「・・・」


マジで

どういうこと?


また ある日

唄いたい気分だったので

頭の中で

降ってきた歌詞に

なんとなく創った

メロディーに乗せて

街のメインストリートで

歌を唄ったら


なんか知らんうちに

人が集まってきて

勝手に

盛り上がってくれて

「これは
 唄を聴かせてくれた
 お礼だ」と

言わんばかりに

お金を置いて行く


・・・

・・・どういうこと?


そうやって

気分が乗った日に

唄うようにしてたら



       私も

       奏でていいかな?


そう言って

ヴァイオリンを取り出し

奏でようとしている


僕は自由に唄いたかったので

何も気にせず

唄っていたら

その女の子は

勝手に

僕の唄に

アンサンブルするかのように

メロディーを合わせて来る


そうしたら

聴衆が

いつも以上に

盛り上がってくれて

とんでもない

歓声があがる


・・・わ~ぉ

・・・どういうこと?


「私は
 エアス・パリ
 貴女と合わせるの
 楽しいから

 また
 セッションしようよ?」


また みんな
勝手に
僕と
つるみたがる


まあ

こうやって

裁縫と

路上ライヴで

ゼウの家の人に

余裕で

お世話になったくらいの

お金は返せたから

良かったのは

良かったんだけど


人生って

こんなに

簡単なの?


なにか

怖いくらいだ

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