目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

思い出の星巡り

レニィアーゼ

[レニィアーゼ]

キャラID
: ME080-280
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

レニィアーゼの冒険日誌

2025-04-11 01:51:10.0 2025-04-11 01:53:41.0テーマ:その他

紡ぐノート ???1



     越えればいいんだろ
     刹那を?


森の中

ミレ「ヴァド!?」

ヴァド「越えられはしない
    かわせば
    俺たちの大勝利だ」

クルーゼ「・・・


       刹那を超える


ヴァド「来るか」


      クルーゼが
      ヴァドに向って
      踏み込んだ!


カプス「越えてみせろ」

ヴァド「教えろバードレ
    どう動けばいい?」



       0,0001秒


ヴァド「早く伝えろ
    バードレ!?」



       0,0002秒



ヴァド「おせえんだよ!
    だからバードレは!!」


       ヴァドに
       斬撃を与えた!


ヴァド「・・・貴様」

クルーゼ「・・・



        だから
        バードレは
        ラグガイアに勝てない


カプス「そうだ
    どう動けばいいか
    伝わってしまうのなら
    伝わる前に倒せばいい」

ミレ「・・・刹那・・いえ
   刹那を超えた・・・
   ・・・あのスピードは」

ミレ「なんて表現すればいい!」




        閃光

        それでどうだ?




ミレ「・・・閃・・光」

カプス「どのラグガイアの
    スピードよりも
    速かったな?」

クルーゼ「買い被り過ぎです」

ヴァド「・・・」

カプス「驚いたな


       あの速さの斬撃を
       防いだか?


ヴァド「20億年
    ”ダークス”から続いた宿命
    その経験と勘

    ラグガイアがどこに
    攻撃を与えるか
    それを考えたら
    自然と防御するべき箇所に
    守りを固めていた」

ヴァド「閃光と言ったか?
    それでも俺を倒せなかったな
    さて 次は こちらから」

カプス「当初の目的は破綻している
    そちらの大勝利で
    退いてくれないか?」

クルーゼ「(・・・そちらの・・大勝利?)」

ヴァド「たしかに
    ラグガイアを使いこなす前の
    クルーゼを倒すって目的は
    もう叶わないか」

ヴァド「クルーゼ?
    もう一度 聞く
    俺たちと共に来るか?

    ”作者”の思い通りの世界で
    水槽の中の魚のように
    鑑賞物として生きたいか?」

クルーゼ「・・・」

セネア「(・・・クルーゼ?)」

ヴァド「同志になるのなら
    いつでも訪ねて来てくれ」


      騎士ヴァドと
      魔女ミレは退いて行った


クルーゼ「師匠?
     俺たちの大敗北なんですか?」

カプス「ゲジジェ?
    お前なら
    その理由は
    わかるか?」

ゲジジェ「ヴァドは
     武器の得物すら
     見せてません

     こちら側は
     クルーゼの奥の手

     ”ア・カーゼ”も
     ”刹那の鼓動”も
     ”閃光”も

     手の内を見られた」


クルーゼ「・・・あ」

カプス「クルーゼ?
    この責任を
    どうとってくれる?」

クルーゼ「・・・」

カプス「まあ
    収穫はあった
    ラグガイアを
    使いこなせると言うな」

カプス「(・・・しかし)」



       クルーゼから狂喜に似た
       笑みを見せている



カプス「(これを
     どうにかするのが
     俺の役目か)」



目的を達成したクルーゼたちは
近くの宿で一泊し
エタシュの拠点
ヴェイア城下町に
帰還することにした



深夜 宿

作者に
水槽の中の魚のように
鑑賞物として
眺められていたいか?

俺は
そんな自分を許せない

そのために
作者が隠したがっている

”本物”を暴いてやる

それが
俺たちの復讐だ


同志になるのなら
いつでも
訊ねて来てくれ



クルーゼ「(・・・同志に)」



       ドアが開き
       閉じる音


クルーゼ「(誰かが庭に?)」


宿の庭

クルーゼ「セネアか?
     こんな時間に
     どうした?」

セネア「・・・」

セネア「・・・クルーゼ?



        ・・・どこにも

        ・・・行かないよね?



     
いいね! 7 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる