子供の頃から一緒で
同じ時を過ごして共に生きて
気が付けば ずっと
君のとなりに居た
子供の頃
君と交わした約束
ごっこ遊びだけど
気が付けば君に
プロポーズしていた
ずっと
君と一緒に居たくて
君のとなりで僕は
ずっと
微笑んでいたくて
こうやって
何気なく
君と過ごして居たい
あの時
君と出逢えたことに
心から感謝しよう
いつもの朝
今日が はじまる
何気なく
君と歩く通学路
君と手を繋いで
歩けたら良いのにな
そんな
勇気ありもしないのに
君と繋がりたくて
いつもの
君と初めて出逢った公園で
子供の時のように遊んで居て
君と
くだらないことで
ふざけて
こうして
過ごして居るのが
どんな時間よりも
何よりも大切なんだよ?
わかっているかな?
あのとき僕は
ごっこのつもりじゃ
なかった
いつまでも君と居たくて
「結婚してください」と
言葉にした
ごっこと
誤魔化していたけど
本気で
想っていたんだ
僕の人生
君と居なかった
時の方が少ないんだよ?
もう
わかってしまったんだ
君が居ないとダメだって
君が居るから
生きる意味がある
そうやって
いつまでも
君のとなりで
微笑んで居られたら
それが僕の
心からの願いなんだよ?
あの時 交わした
約束を もう一度
「僕と結婚してください」
君が欲しいから
いつまでも
ずっと 一緒だよ
君を想っているよ