鬱々としたリアルが広がる
何もない日常に飽きて
どうすれば世界は
輝くのだろう?
その方法を
俺は知らない
こんな世界が
良い物わけがない
そう
思っていたのに
頼みもしないのに
君が俺の世界を
変えてくれた
君が
俺と遊んでくれるだけで
世界は
光輝いたんだ
何気ない日常も
退屈な日々も
俺が話すと
君はとなりで笑うから
それだけで
俺の想いが溢れるんだ
鬱々としたリアルが
おわった
世界は
こんなにも
楽しかったんだ
君が”こっち”に
連れて来てくれた
誰かと
笑い合える嬉しさを
君が教えてくれた
すべて変えてくれた
世界は
君が居るだけで
簡単に表情を変えた
気が付けば
俺の想いには
また
知らない
感情が生まれた
君がくれた
知らない世界
想いも感情も
初めてだよ
何もなかった俺に
君が
話しかけてくれたから
ここに
1つの物語が始まった
この
気づいた想い
どうすればいい?
君がくれた知らない感情
戸惑っている
迷っている
この想いを
君に伝えるべきなのか?
君がくれた
全部くれたんだ
輝く世界も
知らない想いも
俺が君に抱く感情
これは なに?
どうやら
植え付けられた
「私も
初めてだよ?
こんな想いわ」
君も
俺と同じだった
俺が話すと
君はとなりで笑うから
それだけで
世界は輝くんだ