いま 僕らの生きる
この世界は
幸せで溢れていますか?
そうじゃないとしても
どんな世界でも
僕は幸せと言い切れる
二人で選んだ道だから
僕らで選んで良かった
幼い頃の僕らは
導かれるしかなかった
それが どんなに
間違っていても
それが どんなに
誤っていても
「それでいいの?」と
気づかせてくれた
君が
いつも隣に居たから
君と生きるこの先が
例え悲劇でも
僕は笑っていられる
だから
悲劇でも喜劇でも
結局 僕は
幸せなんだ
出逢ってくれてありがとう
こんな僕なんかにさ
そうじゃなかったら
光さえなかったよ?
君と言う光に
僕は照らされて
ずっと
幸せなんだよ?
ずっと
嬉しいんだよ?
君が居て良かった
それだけで良かった
僕の生きる理由だ
きっと これからも
笑っていられる
だって君が
隣に居るんだもん
描いた未来は
光で溢れていた
僕らが見つけた未来が
どうして どうして
こんなに幸せなの?
なんで なんで
こんなに愛おしいの?
きっと 僕は
おかしくなってしまったんだ
君が
そうさせたんだね?
辿り着いた明日は
幸せな結末だった
こうやって君と歩いて
そうやって君と選んで
導かれなくても
もう歩いて行ける
もう僕らは幸せだ
君と歩いた結果