退屈な毎日から
逃げ出したくて
僕は歩き出した
刺激が欲しかっただけ
そんな子供染みた
発想で生きていた
でも
そんな生き方には
すぐに限界が来て
迷って回り道して
ただ時間をムダにして
「何をしてたの?
こんなところで?」
差し伸べてくれた
君の手を握りしめたよ
振り返ると いつも
微笑んでくれる君が居るから
どんな
今も これからも
生きて行ける
苦難しか待ってない
未来でも
それでもいい
君となら
永遠の牢獄にだって
囚われる事になっても
構わない
同じ悲しみを知る
君となら
僕の痛みを理解して
寄り添ってくれたのは
君だけ
そんな事をしてくれたのは
君しか居なかった
いつも いつも
その優しい微笑みを
僕にくれた
傷ついた時は
抱きしめてくれて
痛みを分け合ってくれた
どうして
そこまでしてくれるの?
その問いを君にしたら
「バカだね」って
笑って慰めてくれた
同情してくれた
君が居てくれたから
僕は死なないで済んだよ?
振り返ると いつも
君が微笑んでくれたから
どんな
今も これからも
生きて行ける
その先が
悲劇でも構わない
君と歩くようになって
やっと生きて居ると感じた
今までの悲しみが
ウソみたいに
消えていた
どこまでも
いつまでも
君と居たい
最大の理解者
僕よりも僕を知る人
振り返ると いつも
君が微笑んでくれるから
どんな
今も これからも
生きていける
もう
幸せしかないと感じる
振り返ると いつも
君が微笑んでくれるから
どんな
今も これからも
生きて行ける
君となら
幸せしかなかった
振り返ると いつも
君が微笑んでくれたから
どんな
今も これからも
生きて行ける
君と出逢えたこと
それが僕の幸せ