夢見る事さえも
忘れていた
生きる事に
忙し過ぎて
何もできずに
子供の頃に
夢を
見た夢は
色褪せて消えて行く
何も残らずに
やりたかった事も
なりたかった自分も
全部 押し殺して
誰かのために生きて
全部 忘れようとして
「それで君はいいの?」と
つぶやかれても
どうしようもないのが現実
夢見る時間は
これまでと
そう自分に言い聞かせて
何もしないで動かない
失った時間が大きかった
何もかも忘れようとして
全部 忙しさに身を任せた
そうしたら
叶わない想いも
見ないで済む
そう言い聞かせて
諦めたはずでしょ?
なのに僕の想いは
感情が叫んで居る
このままではイヤだと
我がままに生きてもいいの?
本当に我がままだね
やりたい事の閃きで
全部 脳内が埋め尽くされる
そうか
僕は夢を追いたいんだね
心のままにと僕が願えば
選ぶ行動は決まっていた
想いのままに心のままに
行動するのが遅いって?
そんなの
わかっているけど
想いのままに心にままに
ずっと 夢を叫ぼう
自分のために生きたって
いいじゃないか?
こんなバカしか
追いかけられない
だから
夢を見れるんだ
子供の頃に夢を見た
あの頃の自分に帰ろう