どんな想いを抱いても
簡単に壊されて
何が良いとか
これが欲しいとか
選ぶ権利さえも
奪われて
見て来た絶望を
握り潰してしまいたい
ここまで来た理由を
生きる意味を
生きる価値を
僕は知りたい
重ねた想いが叫ぶ
絶望に似た衝動よ
想いを強さへと
力にして
溶け合う心信じて
行こう
僕らの描いた未来へと
「希望すら無い世界で
何を求めているの?
信じているも
愛しているも
言葉の意味を
失っていく
あるはずの希望が
絶望に変わって行く
抱いていた想いも
どこにあるの?
どこにも無いの?
もう
失ってしまったの?
想いが尽きた果てに
抱く感情は無い
何も無いのなら
消えてしまいたい」
それが望んだ事?
「ちがう
そうじゃないでしょ」
信じてもいいんじゃない?
二人で見つけた希望を
想って願って足掻いて
想いのまま叫べ
芽生えた想いがあるなら
手を伸ばし手に入れようよ?
行こう
物語のその先へ
二人で見つけた
未来 信じて
行こう
僕らの描いた未来へと