”君の想い
伝えるべきだと思うよ?”
メインストリート
・・・
自分の
創った歌詞を思い出す
・・・
戸惑ってる?
迷ってる?
ハハ
ステキだよ
ステキ
だから僕は
前に進めない
「ツナグ?」
もう
戸惑いも
迷いも
終わりだ
この
世界に誕生して
たった1時間で
出逢ってくれた君
15年以上
一緒に居てくれて
10年以上
僕の隣で
音を奏でてくれた君
もう
すべてを
曝け出すよ
「(ツナグが
マイクを構えた
・・・
なんでだろう
どうして
わかっちゃうのだろう?
・・・ツナグが
いま
どんな音を
欲しがってるのかを
音を奏でるカナデ
・・・
僕が唄うと
君が隣で奏でる
・・・だから僕は
まぶしい
朝日が差し込み
今日が はじまる
さあ 出かけよう?
今日は
どんな
君に出逢えるのだろうか?
どんな
君を見れるのだろうか?
いつも
新しい気持ちを
君はくれる
知らない感情を
いっぱいくれる
こんな想い
初めてだから
君は僕の初めての人
最近
気づいた事
この想いは
誰に対しても
抱く物ではない
君は僕に
何をしてしまったの?
僕を
どうしてしまったの?
心が
騒いで
落ち着かないや
どんな時も
君を想うと
胸が
張り裂けそうなんだ
こんな
想いをするのは
良い事なの?
この
感情の行き場を
君にぶつけても
いいのだろうか?
もう 抑えられない
こんな想いを
どれだけすれば
いいんだろうか?
僕は君に
恋をしているの?
”(あ~ぁ
本当に
じれったい
まだ
不確かなの?
本当は
わかってるんでしょ?
いつも
隣に居てくれた彼女が
君にとって
どんな存在なのかを
じゃあ
曝け出してよ
すべてを!!”
気づいたんだ
これは
苦しい事だけど
幸せな事なんだって
知ったんだ
これは
切ない事だけど
ステキな事なんだって
やっぱり君は
知らない感情をくれる
僕も君に何かを与えたい
そんな人間に
なれるのなら
僕はそのために
努力したい
あぁ
今日も僕は君に逢える
この事が何よりも
幸せな事なんだって!!
声高々に
想いのまま
シャウトする
ツナグ
隣で奏でている
カナデが
「(・・・
そう
想ってくれてたんだ
「・・・
あぁ
今日も僕は君に逢える
この事が何よりも
幸せな事なんだって!!
「(・・・そう
想ってくれてたんだ)」
カナデの
ヴァイオリンの音が
とても
情熱的に
感情的になる
そうやって
君はいつも
僕が唄うと
隣で奏でてくれた
だから
世界は輝いてるんだ