ここにある物が
すべてなの?
僕に見える
空っぽの世界
築いてきた絆さえも
消えてしまうの?
ただの すれちがいで?
こんなはずじゃなかった
そう叫んで泣いていた
もう
恋はしたくないって
そう誓って
心を閉ざしたはずなのに
殻が壊されていく
どうしてなの?
固く閉ざしたのに
また
傷ついていいの?
もう
わからないや
どうにでもなっちゃえ
踏み出した一歩の
その先に進むのが怖くて
憶病になってしまう
また僕は傷つくだけでは?
どうせ
繰り返すのでしょう?
人は
同じ過ちだけを?
傷つくことに
慣れていいの?
そうなるって
誰が決めたの?
もう
繰り返さない
信じてみて?
心にある想いを
僕は
この先が知りたい
憶病な僕に
さようならしよう?
悪夢が晴れていく
怖がらずに
進んで良かった
知りたかった
この先は
想いの彩りで
溢れていた
何を
憶病になってたの?
そんなことさえも
忘れてしまっていたの
君と感じる幸せだけで
君が悪いんだよ?
もう僕に
悪夢を見せないで?
そんな心配 必要?
信じられるでしょう?
いま 傍に居る君は
僕だけを見てくれる
その瞳に
惹きつけられて