夢に見ていた
この世界を
信じることができなくて
それでも僕は
明日に向って足掻いてた
どんな願いも叶わない
足掻いたってムダだって
すべてに意味がないんだって
生きる価値があるの?
もう祈ってもダメだ
すべてが虚ろなんだよ
こんな世界に
どうして居るの?
見つめた君の想いを
感じた君の熱を
さあ僕らも行こう
生きるために
夢に見ていた愛の世界は
生きる意味を教えてくれた
求め合い感じ合う
それが すべて
すべてが虚ろだったのに
生きる意味がなかったのに
今なら希望だって
信じてみたくなる
さあ行こう君も
さあ行こう僕も
これが希望なんだって
生きる意味があったんだって
見つめていた物は
絶望しかなかったのに
君と出逢ってから
信じたくなってしまった
見つめた想いも
感じた熱も
そこに想いがあるから
もう一度 前を向う
もう一度 足掻いてみよう
君となら手を繋いで
さあ行こう
希望を持って生きた世界は
こんなにも輝いていた
独りではない君が居る
それが すべて
信じることができたよ?
生きることに意味があるって
全部
君が教えてくれた
前に進む意味を
そう
わかったのならば
何をすればいいかわかる
ただ ひたすら前に
もう迷う事もない
だって
僕は独りではない
そう
思える想いが
心にあるのだから
だから僕は前を向ける
さあ もう
立ち止まるな?
ここで終わるな?
夢に見てた
この世界は
愛の意味を教えてくれた
求め合い感じ合う
それが すべて
もう希望を見たのなら
もう未来を見たのなら
ただ ひたすら
君と一緒に
明日へ進むだけ
さあ行こう君と
信じることができた未来へと