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思い出の星巡り

レニィアーゼ

[レニィアーゼ]

キャラID
: ME080-280
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 138

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レニィアーゼの冒険日誌

2025-09-26 02:28:21.0 2025-09-26 02:32:37.0テーマ:その他

欠けている50 本物の苦悩



 
     俺は
     ティアの
     ドラムの音では
     満足できなくなった

     だから探した
     俺を満足させられる音を

     探して

     探して

     探して


     呆れるくらい探して


     そして ついに





シアンの家





       見つかりましたか?




シアン「・・・」

ティア「でしょうね
    言えば良かったですね
    貴方が私との
    セッションを解散した時



     貴方を
     満足させられる
     バンドなんて無いと




シアン「・・・ティア
    ・・・わかってたのかよ?」

ティア「貴方を
    満足させられるのは
    一握りの天才です
    それが複数
    集まると思いますか?」

シアン「俺は
    あきらめねえ!
    ぜってー!
    その天才どもを
    見つけてやる!!」



       外に出て行った



ティア「・・・




       その天才を
       集めるだけで

       人生の時間は
       終わりますよ?




ライヴハウス ワッカ



     組んでくれた
     バンドがあって
     リハーサルしていた


     だが




”もう
 やめてくれ!!”

シアン「え?」

”俺たちに
 これ以上
 レベルの差を
 見せつけるのは
 やめてくれ!!”


”お前のベースの音で
 皆の音が霞むんだよ!!”


シアン「俺は
    そんなつもりじゃ!!」


”・・・もう・・お前




      このバンドから

      抜けてくれよ?





シアン「・・・」





帰り道


シアン「・・・どこも
    ・・・どこだってそう
    俺の音に
    ついて来れる
    バンドはねえ

    ティア
    あいつ
    上の方だったんだな

    あいつより
    うめえドラムが
    居ねえんだが

    

     妥協

     その言葉が
     何度も頭をよぎる

   
シアン「・・・俺は




      ・・・本気の音を

      ・・・だしちゃ

      ・・・いけないのか




”ねえ?”

シアン「誰だ?」


”あなた
 有名だよ?

 最高の
 クオリティの
 ベースの音を出すけど

 レベルが高すぎて
 バンドの音を殺す
 壊し屋だって”



シアン「・・・死神
    ・・・みてえだな」

”ウチに来てみる?
 保証はできないけど




     バラド・シューター



”本物の音を
 出せる人間が
 バンドを始めた”


シアン「聞いた事がある
    いや
    聞いた事しかねえ
  
    この辺りで
    バンドをしてる人間は
    バラド・シューターの
    名前をぜってー聞いてる

    トッププロバンドの
    スカウトを
    断ったんだろ?」



”自分で
 創ったバンドで
 勝負したいんだって

 君みたいな
 本物なら





      ”レア・シーン”に

      来てみる?



シアン「・・・」



      それは

      デビュー前から

      成功する事が

      約束されたような


      そんな

      バンドだった





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