産まれた時から一緒だった
いつも僕のとなりには君が居た
何をするのも一緒だった
いつも僕の後を追ってくれた
そんな
君の笑顔を
温もりを感じたくて
病院のベッドに
横たわる君
どうすれば
あとどのくらい
君と居る事ができる?
わずかな時間でも
君の傍に居たいのに
どうすれば
あとどのくらい
君と感じ合える?
・・・もう
・・・もう
・・・わずかなのに
ウソだと言ってほしい
全部 夢なら良いのに
残酷な現実
君の表情から笑顔が消えた
こんなはずじゃ
なかったのに
君に伝えられてない
ことばかりがあるんだ
どうすれば
君の温かさを
失わずに済む?
君の温もりを
冷たくしたくない
どうすれば
また君と
笑い合える事ができる?
・・・もう
・・・もう
・・・ムリなの?
神様でもムリなら
僕がやるしかない
君の笑顔
はしゃぐ君
僕に
奇跡の力を
僕が君の
その表情を
笑顔にしてみせる
たとえ
わずかな
望みしか
なかったとしても
君の存在を
失いたくない
永遠に居てほしい