ごきげんよう
グレンハム城
ディア「不思議な女神か?」
ミカ「プロジェクト・チルドレン
残念でしたね」
ディア「奇跡の子は
産まれなかった
無い者は仕方ない」
アス「それで
私たちが集められたのね」
ラヴ「対は
何を考えてるのか
不思議な女神だけでいいのに」
ミカ「フェルク騎士団の事です?」
ラヴ「そうよ
必要ないと思うけど」
傷つくこと言うね?
フェルク「対に
頼まれたから
参戦してるのだが?」
ラヴ「そうだったわね
失言でした」
イレ「貴女は何代目?」
ラヴ「知る術がないわ
記憶も記録も
改ざんされてるだろうし
貴女も
その内わかるわ
ダークスの宿命が
どれだけの呪いを
帯びているのかをね」
ミカ「スリーランスは元気?」
ディア「大戦前に
はしゃいでいる
あのように
育てた覚えはないのだがな」
レイリア「始まる
いや
始めるからだろ?
全滅戦争を越え
流星滅亡より上の
悲劇が予想される」
ウィズ「まさかね~
エンド・ワールドから
ノートを守る存在が
エンド・ワールドを
起こすとわね~」
ヴァド「子は親に逆らう
それが古来からの
習わしなんだろ?」
ディア「そういうことなのか?
ラクシュマリ・レムナント?(対)
対「・・・」
対「私は
止められなかった
止められずに
好きなように
エンド・ワールドを
何度も起こさせてしまった
作者の好きなように
対「今度こそ完全に
エンド・ワールドを止める
そのために
エンド・ワールド級の
攻撃力を持って
二度と
エンド・ワールドが
起きないようにします
ディア「それでいいのか?」
対「もう二度と
星が泣かないためです」
一同「・・・」
対「集まってくれた皆さん?
ノートの世界が生まれて
これまで以上の最大級の
エンド・ワールドを起こします
二度と
悲劇が生まれないために」
レイリア「そのための受け皿の
ルイジェネウスか?」
対「それが予定です」
一同「・・・」
対「この時代の
生きとし生きる者には
申し訳ありませんが
エンド・ワールドの
元凶を断ち切るために
消えてもらいます
レイリア「対は
それでいいのか?」
対「貴方には
好都合でしょ?」
レイリア「・・・
(見透かされてると
言うのか?
まあいい
せいぜい
利用させてもらおう
そうしないと本物
レイチェヴュアルには
たどりつけない
レイリア「・・・
(星を壊すほどの
エンド・ワールド
目的のために
使わせてもらおう)