ネア「想いを言葉にすればいい
そこに感情を乗せればいい
それが叫びになる
少年の
叫びたかった
物は何?
ネア「言葉にすればいい
叫べばいい
それが想いになる
君なら繋げる
ツナグ「壊してしまった
繋げなかった
僕は結局
何もできないで
壊れていくのを
ただ
見つめるしかなかった
満たされていた
あんなにもキラキラとしていた
初めて欠けている事が
ステキなんだって思えた
歌ってもいいんだよって
皆が言ってくれた
だから僕は歌えた
じゃあ
今は何だ?
今は
ヴォーカルしか居ない
温かいメロディーも
支えてくれるサウンドも
・・・今は・・何も
モブ「あんなの
もう歌じゃねえよ!
あれは叫びだ!!
誰かが
奏でてやらねえと
歌にならねんだよ!?」
ヴェル「鳴らすよ?
俺はヴェル
名前の通り
鳴らす事しかできない
だが
そこに
想いがあれば歌になる
俺たちで繋ごうぜ?
ここで
叫びと音を鳴らして
歌にしていけば
きっと どこかで」
ティア「いくら
叫んだって
いくら
歌にしたって
・・・何も
・・・もう何も