誰かのために
犠牲になったって
何の意味もない
「じゃあ どうする?」
自分のために生きる
そうだろ?
無意味は嫌いだ
「その生き方は意味があるの?
自分勝手に生きて楽しい?」
希望など捨てて
期待なんて無視して
全部の重荷を投げ捨てて
この人生は
誰のためにある?
自由にされてたまるか
そうだろ?
どんな想いも
鎖で繋ぐなら壊してしまえ
思い通りにされてたまるか
縛るならすべて千切る
「それでいいの君は?
想いも全部 裏切って
それで報われる?
そんなのに
生きる意味は
どこにあるの?
想いが温かいって
わからないの?
それを知らないって
悲しいね
人に触れてみて?
熱を感じるでしょ?
それが温もりなんだよ?
それが わかれば
君も変われる
生きる意味だって
見つかるよ?
どうして生きるのに
意味がないって感じるか
理解できる
温かさに
触れられなかったから
想いも感情も
知らないんでしょ?」
・・・うるせえな
・・・ゴタゴタと
てめえ!何様だよ!?
人は裏切る!
平気で傷つける!
想いだって無視する!!
「人は
そんな者ではない!
熱だってある!
想いも感情も!!」
うるせえな!
そんな物が
どこに存在するって
言うんだよ!?
どうしようもない
人間ばかりで
どこに救いが
あるって言うんだよ!?
終了
マイタウン
サブ「ねえ?
これ
どうやって
創ってるの?」
私「曲を聴いて
ひらめきと
直感 頼りにして
人の
温もりを
知らない人間と
人の
温かさを
知ってる人間の
想いと主張の
ぶつかり合いに
しようと思い付いて
その
言葉の内容を
考えたら
こうなった」
私「頭の中で
世界と人を創って
会話を
させただけだよ?」
サブ「・・・マジか
それで創れるのか?」
私「ねえ?
これって
すごいことなの?」
サブ「・・・え?」
私「脳内で
世界と人を創って
会話させれば
いいだけでしょ?」
サブ「・・・」
私「すごいことか
わからなくて」
サブ「・・・え~っとね」
俺は お前だ?
客観視できるわけ
ねえだろ?
私「やっぱ
そっかー」