相談があるって?
放課後 リエル邸 地下室
説明した
バラドの誘いと
モスワの誘いを
バラドさんの
ワン リアル アクションと
モスワって
ネアの事務所の
社長からプロのお誘い!?
リエル「すごいことになったね?」
カナデは
どうしたいんだい?
「・・・
・・・わからない」
いいんじゃないですか
ティア?
ティア「プロになるのも
皆の覚悟が必要
”欠けている”は
ライヴを控えて居る
わけではありません」
ワン リアル アクションに
参加されてはどうですか?
助っ人なのでしょう?」
「・・・でも」
ティア「シアンも
一緒ですし」
「え?」
シアン「俺も
バラドに誘われてるんだわ」
ヴェル「あのジジイ
うちのメンバー二人も」
ヴェル「なあ?その
ワン リアル アクションって
バンドのメンバー
他に誰が居るんだ?」
「ドラム バラドさん
ベース シアン
ヴォーカル ネア
ヴァイオリン 私
ギターが
ザファイドって人
ヴェル「聞かねえ名前だな」
シアン「本物だけを集めた
バンドだからな
有名無名
関係ねえんだろ」
カナデは
本物に選ばれたのか
ツナグも
選ばれても
不思議はねえんだけどな
・・・え?
シアン「さすがに
ヴォーカル二人
要らなかったか」
買い被りだって
リエル「行ってみたらカナデ?
知らない世界が
見えるかもしれないし」
「・・・でも」
じっと
ツナグを
見つめるカナデ
・・・
行ってらっしゃい
「・・・え?」
良い体験に
なるかもしれないし
「・・・」
「・・・わかった
・・・行ってくるね
終了
私「・・・
欠けているって
物語どこまで続くのだろう
短編で
終わらせるつもり
だったのに
もう
70話くらい
書いてるし
私「・・・本当
どこまで
続くのだろう